関ジャム 完全燃SHOW 音の変態?サカナクションの音作り&プロ集団の裏側

『関ジャム 完全燃SHOW』(かんジャム かんぜんねんショウ)は、テレビ朝日系列で2015年5月10日より放送されている音楽バラエティ番組で、関ジャニ∞の冠番組。関ジャニ∞が毎回様々なアーティストをゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げる番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月4日(月) 1:55~ 2:55
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
01:56~

今夜は、音の変態 サカナクション解剖!!

キーワード
サカナクション

オープニング (その他)
01:58~

オープニング映像。

“音の変態”サカナクションとは何者か? イイ音を追及するプロ達のスゴイ仕事術 (バラエティ/情報)
01:59~

音に異常なこだわりをもつ音の変態サカナクション山口が、そのこだわりとプロ集団の恐るべき仕事を紹介。

サカナクションのメンバーだけでなく、裏方もひな壇に座っていることに山口は「裏方も含めてチームサカナクション」と語った。山本彩はサカナクションについて「中毒性がある」と語った。

サカナクションは6.1chでライブを行った。通常のライブは2つのスピーカーの2chで行われるが、6.1chは観客を囲むようにスピーカーを配置する。山口は「曲の中でも何小節ごとに使い分けたりする」と明かした。

サカナクションが行った6.1chサラウンドライブを取材。大きな会場では場所によって音量や時間に差が生まれる。システムエンジニア武井は全ての観客に同じ音楽が届くようスピーカーの音量や出力タイミングを調整する。218本のスピーカーから全座席に同じ音量とバランスで届いているか検証する作業には通常のライブの4倍の時間をかけた。本番がはじまり、客が入るとまた音の伝わり方が変わるので、ライブ中も客席でチェックし、設定を変え続けた。

サカナクションが行った6.1chサラウンドライブを取材。PAエンジニアの佐々木は全ての楽器の音をミックスして全体のバランスを調整する。

山口は武井について「理解不能な計算式を操る変態」と紹介。武井は「音は光の100万分の1のスピードしか無い」と音の遅さに苛立ちをみせた。ものの距離をみるとここまで音が何秒くらいか考えてしまうようになっていると明かした。6.1chにあお金がかかり、山口は完売したライブでも赤字だったと明かした。

スタジオでサラウンド体験。6.1chを体験した横山は「全然ちゃう!すげー!!」「亡霊がおった」と興奮した。バイノーラルマイクは音を立体的に録音できるステレオマイク。そのマイクで録音した音を出演者らが聞いた。 古田新太は「亡霊がおった」と感想を述べた。

山口は佐々木を「ロックをダンスミュージックに変えるキック音の生みの親」と紹介。通常バスドラムの音は会場に合わせて音量などを調整するが、佐々木はイコライザーで音質を変化させてサカナクションの世界観を表現する。出力する音量・音質でライブの盛り上げどころをサカナクションメンバーに感じさせる時もあるという。

サカナクションの6.1chサラウンドライブを取材。照明デザイナー平山は10年間サカナクションのライブの照明を担当。音にシンクロさせた光で演出を行う。LEDバーを511本使用したこともある。可動式球体LEDライトやアイリス幕やオイルアートをステージに投影するなど新しい演出も生み出している。

サカナクションの6.1chサラウンドライブを取材。マニピュレーターはアーティストが演奏する以外の電子音を作成して再生する仕事。 マニピュレーター浦本は事前に録音した音源を加工したり組み合わせて音を作っている。山口は「人生で自分を変えてくれる人は5人ぐらいいるっていうけど、僕の場合は父親以外全員チームサカナクション」と語った。

平山和裕について山口一郎はアーティストを照らすのは後回しで音を光で演出する職人と答えた。平山は届けるものが音楽なので、最初にそれが光で届けばいいと答えた。山口はお客さん同士が向き合うライブにでもしたいと答え、LEDを回す演出になったと答えた。

浦本雅史をサカナクション6人目のメンバーの語る山口は同い年でどの音をどれくらいのボリュームで出したいとかどう聞かせたいかなど把握している。彼が居ないとライブができないと答えた。さらに山口は浦本がシャイなメンバー達の盛り上げ役だと答えた。

山口のプライベートスタジオに潜入。中には白を貴重としたシンプルなレコーディングスタジオ。そこにはメンバーが演奏する楽器などがあったが、壁に防音設備がない。スピーカーが一つもない。さらに5つの高級ヘッドホンなどがあった。山口はコンセプトに音を空気に触れさせないまま発売できないかなと考えたと答えた。アレンジをしているときにヘッドホンの中だけでやっているので音は出ていない、発売されてリスナーが初めて再生ボタンを押した時に音が初めて空気に触れる曲を作りたいと答えた。

山口は理想のライブにスピーカーを天井、壁、ステージの後ろに設置したいと答えた。さらに音が自由に行き来できるようにしたいと答えた。もう一つにスピーカーを床に引きたい。このスピーカーは低音に反応するもので音は出ない。ボディーソニックにしたいと答えた。さらに可動式ピンポン玉を客席にも並べたいと答え、法律を守った常設のスタジオでやりたいと答えた。

山口は夜の踊り子は結構難しい曲でテクニックだけではなくサビの切り返しなどが難しいと答えた。

このあとは、大緊張のセッション!!

キーワード
山口
サカナクション
大阪城ホール
Aoi
夜の踊り子

スタジオライブ (演技/演奏)
02:43~

サカナクション×関ジャニ∞が「夜の踊り子」をセッション。

7月25日に発売されるサカナクションLive Blu-ray、DVD「AKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around」の告知。

このあとは、関ジャムでコレやってほしい!!

キーワード
夜の踊り子
SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY Arena Session 6.1ch Sound Around

エンディング (その他)
02:49~

関ジャム 完全燃SHOWの番組宣伝。

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