関ジャム 完全燃SHOW プロが本気で選んだ!豪華ギター名曲を一挙紹介

『関ジャム 完全燃SHOW』(かんジャム かんぜんねんショウ)は、テレビ朝日系列で2015年5月10日より放送されている音楽バラエティ番組で、関ジャニ∞の冠番組。関ジャニ∞が毎回様々なアーティストをゲストに迎え、一夜限りのジャムセッションやトークを繰り広げる番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月28日(月) 1:55~ 3:08
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
01:57~

今夜は、ギター特集。プロが選ぶ本当にカッコいいプレイ!!

オープニング (その他)
01:59~

オープニング映像。

プロが厳選!!本当にスゴいギタープレイ集 (バラエティ/情報)
01:59~

ゲストはLUNA SEAで活躍する一方、09年からはX JAPANに加入している他、舞台の音楽作家なども務めるSUGIZO、GLAYのギタリストであるHISASHI。3人目はSUGIZO、HISASHIをはじめ、一流音楽プロデューサーも腕前を絶賛する赤い公園のギタリスト、津野米咲。SMAPやモーニング娘。にも楽曲提供している。

SUGIZOとHISASHIはYOSHIKIが設立したインディーズレーベル「エクスタシーレコード」の先輩・後輩の関係で、HISASHIにとってはレーベル内の体育会系の雰囲気に風穴を開ける役割を担ってくれたHISASHIには頭が上がらないという。また、2人はプロギタリストが数ヶ月に一度、集結する飲み会のメンバーでもあり、酔いが進むとギターの速弾き大会が始まるといい、津野米咲は「帰りたくなる」と明かした。

リフとはイントロなどに使われる繰り返しのフレーズで、いわば楽曲の顔。今回、ゲストの3人も含めた100組以上のアーティストが本当にスゴいギターリフのアンケートに応え、投票数が多かった30曲を発表。SUGIZOはデヴィッド・ボウイの「ZIGGY STARDUST」、HISASHIは[Alexandros]の「ワタリドリ」をセレクト。SUGIZOは「誰でも演奏できるような曲のなか、歌よりもリフが目立ってる」と語った。HISASHIは「最近の曲で印象に残るフレーズで、弾いてみたらやっぱり簡単」と語り、実際に弾いてみせた。

プロギタリストが厳選 凄いギターリフ30選、3曲目~13曲目まで紹介。レニー・クラヴィッツの「Are You Gonna Go My Way」、T・レックスの「20th Century Boy」、The Knackの「My Sharona」、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、DEEP PURPLEの「Burn」、松本孝弘の「♯1090 ~Thousand Dreams~」、BUMP OF CHICHKENの「天体観測」、ロイ・オービソンの「Oh、Pretty Woman」、エアロスミスの「WALK THIS WAY」、Derek and the Dominosの「Layla」、BOØWYの「BAD FEELING」。

このあとは、名曲続々!!本当にスゴいギターとは?、HIDE亡き後のXJAPANの舞台裏とは?

キーワード
SUGIZO
HISASHI
蔦谷好位置
島田昌典
津野米咲
LUNA SEA
X JAPAN
GLAY
赤い公園
SMAP
モーニング娘。
Joy!!
オリコン
hide
YOSHIKI
エクスタシーレコード
デヴィッド・ボウイ
ZIGGY STARDUST
ミック・ロンソン
[Alexandros]
白井眞輝
ワタリドリ
リフ
レニー・クラヴィッツ
沙田瑞紀
マーク・ボラン
小田和正
佐橋佳幸
大橋卓弥
リッチー・ブラックモア
戸渡陽太
松本孝弘
佐々木直也
森恵
藤原基央
増川弘明
ジャン・ケン・ジョニー
ロイ・オービソン
Shinji
ジョー・ペリー
ブラッド・ウィットフォード
渡邊幸一
尾崎裕哉
エリック・クラプトン
Leola
三浦隆一
布袋寅泰
克哉
小渕健太郎
T・レックス
THE KNACK
DEEP PURPLE
BUMP OF CHICHKEN
Aerosmith
Derek and the Dominos
BOØWY
Are You Gonna Go My Way
20th Century Boy
My Sharona
ラブ・ストーリーは突然に
BURN
♯1090 ~Thousand Dreams~
天体観測
Oh、Pretty Woman
WALK THIS WAY
LAYLA
BAD FEELING
中村タイチ
ダグ・ファイガー
バートン・アーヴェル
XJAPAN

プロが厳選!!本当にスゴいギタープレイ集 (バラエティ/情報)
02:15~

プロギタリストが厳選 凄いギターリフ30選 No.14~20を紹介。No.14 JUDY AND MARY/そばかす。Goose houseの齊藤ジョニーなどが推薦。

No.15 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/CAN’T STOP。黒猫チェルシーの澤竜次、Goose houseの齊藤ジョニーなどが推薦。

No.16 GLAY/誘惑。米米CLUBの林部直樹などが推薦。

No.17 LUNA SEA/IN SILENCE。Every Little Thingの伊藤一朗、BREAKERZのSHINPEIなどが推薦。

No.18 マイケル・ジャクソン/Beat It。GLAYのHISASHIなどが推薦。

No.19 NIRVANA/Smells Like Teen Spirit。HYの宮里悠平、空想委員会の三浦隆一などが推薦。

No.20 Deep Purple/Smoke On The Water。KANA-BOONの古賀隼斗などが推薦。

LUNA SEA/IN SILENCEで使われているディレイについてSUGIZOが解説。ディレイとはエフェクターで音を変えた装置の一種。SUGIZOはディレイをかけないと超シンプルでまた風通のディレイはなく、付点8分のディレイに2分のディレイをかけたWかけで1人で弾いているが4人分ぐらいの音が出ている感じとした。

塚地がツインギターの良さを質問すると、1人でも問題ないが、よくあるのは主メロを弾くリードギターとリズム担当のサイドギターが多く、音の厚みや幅広い表現ができることがメリット。ヘヴィなバンドだとユニゾンやハマリをするとし、実演した。また津野米咲はコード弾きとそれにあうメロディーフレーズを1人で2人分を弾き分けているとした。

プロのアーティスト100組以上のアンケートを基に日本のギタリストのココが凄いを分析。1人目は渡辺香津美。17歳でデビューして以来半世紀に渡りインストミュージックシーンを世界基準で活躍。1979年にはYMOのワールドツアーに參加。1980年創刊のギターマガジンの創刊号の表紙も飾った。SUGIZOはどうあがいても届かない。即興演奏の圧倒的レベルの高さと評価した。

2人目はB’zの松本孝弘。テクニックはもちろんだが、多くのプロが口を揃えたのが、ギターパフォーマンスとし、B’zのこれまでのライブでのギターパフォーマンスを紹介した。3人目はChar。その凄さはグルーヴィーなフレーズで、裏拍のリズムを紹介した。4人目はアベフトシ。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのギタリストで2009年に亡くなるも、そのプレーは多くのギタリストに影響を与え、その凄さとして音を切る高速カッティングとした。

5人目はX JAPANのHIDE。ソロとしてもヒット曲連発。奇抜なビジュアルと機械との融合を図った音楽性や様々な分野で時代の先見性を持ったカリスマと呼ばれた。その凄さは早弾きを駆使したメタルギターとキャッチーなフレーズとした。6人目はザ・クロマニヨンズの真島昌利。1987年にTHE BLUE HEARTSでデビューし、THE HIGH-LOWSを経てザ・クロマニヨンズを結成。その凄さは立っているだけでオーラが凄いとの意見が出た。7人目は津野米咲が注目する新人のReiを紹介。既に多くの海外フェスに出演、津野は休符の使い方とお茶目のフレーズが凄いとした。

2008年X JAPAN再結成の際、YOSHIKIからHIDEのあとをと声をかけられたのがSUGIZO。元々HIDEと同レーベルの先輩後輩でインディーズ時代から兄弟のような関係だった。後を継いだことについてSUGIZOは最初はサポートとしてでその後正式なメンバーの打診があったが、耐えられないと断っていた。しかしメンバーらは未来を見たいと説得されたことから客観視した結果、自分しかいないと思った。新しい曲は自分として演奏しているが、90年代以前の曲はHIDEさんが自分の体を通して弾いているイメージで演奏している。昔のファンからすると異物感しかないだろうが、ライブをみせるためにしょうがないとした。

ブロが本気で選んだ凄いギターリフ30選。後半戦はプロだから分かる凄いテクニック編。No.21は「SPARKLE」。山内総一郎は「ピッキングもリズムの取り方も独特で真似ができない名リフ」と評した。No.22は「雨上がりの夜空に」。オカモトコウキは「少ない音数で曲を印象付ける完璧なイントロのリフ」と評した。No.23は「Neon」。秦基博は「イントロのリフ自体が超絶」と評した。No.24は「おしゃかしゃま」。沙田瑞紀は「複雑に立体的に聴こえる巧みなプレイ」と評した。NO.25は「ギリギリchop」。尾崎裕哉は「次の世代に与えた影響が凄いリフ」と評した。No.26は「リライト」。齊藤ジョニーは「オクターブ奏法のお手本で、たった三音なのにキャッチー」と評した。NO.27は「Day Tripper」。マナミは「リードギターにベースがユニゾンという画期的な奏法」と評した。NO.28は「Back In Black」。尾崎裕哉は「シンプルなのにパシッとくるパワーがすごい」と評した。No.29は「DISCO FLIGHT」。MAMIは「フェスの定番になりつつあるノリを10年以上前から先駆け的にやっていた」と評した。No.30は「STAY GOLD」。小野武正は「複音での勢いとメロディアスを兼ね備えた最強のリフ」と評した。

プロも驚くギタープレイ集を公開。ジミ・ヘンドリックスはローリングストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト第1位に輝いた。中でも注目は「歯で弾くギター」や「ギターを燃やす」のパフォーマンス。続いて、トム・モレロは「DJのようなギター」。ポール・ギルバートは「電動ドリルで高速ピッキング」のパフォーマンスを行っている。

ゲストのSUGIZOは「トリプルネックギター」のパフォーマンスを行っており、フレットレスギター、12弦ギター、通常の6弦ギターと音を使い分けている。HISASHIはカオスパッド搭載ギターを使用しタッチパネルで音を出している。また、前回好評だった「スネ夫が自慢するときのBGM」や「ドラえもんのタイトルバックのBGM」などをギターで披露。

今回のジャムセッションは「STORM」。参加する関ジャニ∞メンバーらが意気込みを語った。SUGIZOは関ジャニ∞について「本当にロックバンド」と評価した。

このあとは、トリプルギターとの共演!!

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JUDY AND MARY
そばかす
TAKUYA
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
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澤竜次
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マイケル・ジャクソン
Beat It
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宮里悠平
三浦隆一
Deep Purple
Smoke On The Water
リッチー・ブラックモア
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松本孝弘
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真島昌利
THE BLUE HEARTS
THE HIGH-LOWS
Rei
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SPARKLE
山内総一郎
フジファブリック
仲井戸“CHABO”麗市
RCサクセション
雨上がりの夜空に
オカモトコウキ
OKAMOTO’S
Neon
ジョン・メイヤー
秦基博
おしゃかしゃま
RADWIMPS
野田洋次郎
桑原彰
ねごと
沙田瑞紀
ギリギリchop
尾崎裕哉
リライト
ASIAN KUNG-FU GENERATION
喜多建介
Goose house
Day Tripper
THE BEATLES
ジョージ・ハリスン
マナミ
クレイジーケンバンド
小野瀬雅生
Back In Black
AC/DC
マルコム・ヤング
アンガス・ヤング
DISCO FLIGHT
凛として時雨
TK
MAMI
SCANDAL
lynch.
悠介
STAY GOLD
Hi-STANDARD
横山健
KEYTALK
小野武正
ジミ・ヘンドリックス
すぅ
ローリングストーン誌
トム・モレロ
ポール・ギルバート
RYU-TA
ライヴ・アット・モンタレー
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
ヘイ・ジョー
ワイルド・シング
ライヴ・アット・フィンズベリー・パーク 2010
RAW LIKE SUSHI 114 LIVE AT BUDOKAN
TERU
ドラえもん
スネ夫
STORM

スタジオライブ (演技/演奏)
02:56~

SUGIZO×HISASHI×津野米咲×関ジャニ∞がLUNA SEAの「STORM」をセッション。

5月30日発売の関ジャニ∞ベストアルバム「GR8EST」の告知。

このあとは、サカナクションは“音の変態”!?

キーワード
LUNA SEA
STORM
GR8EST
サカナクション

エンディング (その他)
03:03~

「関ジャム 完全燃SHOW」の次回予告。

番組宣伝 (その他)
03:04~

「やべっちFC」の番組宣伝。

スポット

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