イチから住〜前略、移住しました〜 山梨北杜の冨家、移住生活いよいよ完結へ!

放送日 2016年10月2日(日) 18:30~18:57
放送局 朝日放送

番組概要

イチから住〜前略、移住しました〜 (バラエティ/情報)
18:30~

冨家規政は、北杜市にきて3か月となった。北杜市出身のフレンチシェフの義見さんと、ペンションオーナーの吉澤さん、移住者先輩の藤居さんが、恒例の薪割りに誘った。大量の薪のため、薪割り機を使うという。冬には気温がマイナス10度にまで下がるため、薪ストーブがかかせない。一般家庭で約4トンの薪が必要になるという。来年の冬に使う薪を今の時期から準備するという。800キロの薪の割りおわった。

つづいて、こけしの材料として用いられるミズキを使って、鹿のオブジェを作った。景観づくりの一貫として観光客の集まる場所に飾っているという。

移住生活の終わる冨家規政のために、仲間たちがお別れ会を開いてくれた。シェフの義見さんが、信州牛を鉄板焼きにした。

キーワード
クヌギ
ナラ
鳴子こけし
信州牛
ミズキ

イチから住〜前略、移住しました〜 (バラエティ/情報)
18:40~

サッカー アジア地区最終予選の番組宣伝。

鉄板焼きにした信州牛を、ニンニク、ミョウガ、ワケギ、オリーブオイル、梅酢を加えたタレでいただく。大柴さんがもってきてくれたマスの塩焼きもいただいた。吉澤さんは、人間関係がラフに溶け込める、大柴さんは地元民は都会とうまく調和して環境づくりを大事にするようになったと話した。冨家さんは本当に楽しく、いつか家を建てたいと話した。

浅虫温泉に移住した泉・末永夫妻。老舗旅館の椿館には、地域住民の交流の場となっている畑があり、末永は草刈りを手伝い、今回、ジャガイモの収穫に誘われた。

青森の漁村部では、ジャガイモは昔、主食として食べられていた。いも餅や、ジャガイモすいとんなどの郷土料理がある。収穫を終え、椿館でつかうほか、イモ掘りしたみんなで山分けする。福田さんらが、2人に、ジャガイモの郷土料理をふるまってくれることになった。ジャガイモを乱切り、昆布だしでサケと煮る白煮を作った。

みんなでジャガイモ料理をいただく。こふきいもに塩辛をのせたものなどをいただいた。

キーワード
マスの塩焼き
浅虫温泉(青森)
椿館
ジャガイモ
いも餅
ジャガイモすいとん
ジャガイモと鮭の白煮
ジャガイモの塩辛のせ

イチから住〜前略、移住しました〜 (バラエティ/情報)
18:54~

サッカー アジア地区最終予選の番組宣伝。

またいなり寿司をいただくと、中に紅生姜がはいっていた。ジャガイモと鮭の白煮はジャガイモのかわりに大根、鮭のかわりにタラでも美味しいなどと話した。

次週は、俳優川岡大次郎が、那須塩原市に移住する。

テレ朝動画・TVerで番組を無料配信中。詳しくは番組HPへ

キーワード
連続テレビ小説 花子とアン
川岡大次郎
青森のおいなりさん
ジャガイモと鮭の白煮
ホタテの貝焼き味噌
那須塩原市(栃木)
TVer
イチから住〜前略、移住しました〜 公式サイト
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