夜の巷を徘徊する マツコ奥浅草の洋食店を10年ぶりに訪れる

『夜の巷を徘徊する』(よるのちまたをはいかいする)は、テレビ朝日が制作しANN系列で2015年4月3日未明(4月2日深夜)から毎週金曜日の0:15 - 0:45(木曜深夜)に放送されている旅番組。ステレオ放送、文字多重放送を実施。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月22日(金) 1:44~ 2:20
放送局 朝日放送

番組概要

奥浅草の洋食店を10年ぶりに訪れる (バラエティ/情報)
01:46~

前回奥浅草を旅したマツコ・デラックス。柿の種のボトルを10個購入した。

マツコ・デラックスは奥浅草でうどんと言う名の犬に挨拶し、アニマルさんという人物がきょうは店にいないことを知った。以前出会ったたいやき屋の主人と話をしたあとマツコは思い出の洋食店を目指す。グリルグランドという店は特にグラタンが美味しかったと答え、店の人に撮影の許可の交渉を行った。無事に承諾をもらうと2階席に案内され中華テーブルの席へ。メニューを観てマツコ・デラックスはトマトのチーズ焼きなど複数を注文しこの店の思い出を語った。10月は特に混むと知ったマツコは同時に注文したビール、ハイボールを一気に飲み干した。注文したカニクリームコロッケを食べたマツコはうんまと自分の好みに合ったカニクリームコロッケにご満悦。さらに顔がそっくりの兄弟の店のシェフたちにマツコはずっと人違いしていたと答えた。さらにトマトのチーズ焼きをマツコは切らずに輪切り状態のトマトを一口で頬張りバジルが体の中に入ってくるとしみじみと感じていた。

次に煮込みビーフハンバーグを実食するマツコ。オトナの味だと答え過去に食べた味の美味しさを思い出した。坂本さんはこのハンバーグのデミグラスソースは2週間煮込んで作ると答え、マツコは多少の苦味が好みの味と答えた。グリルグランドは創業77年。戦時中に創業したと坂本さんは答えた。さらに目玉焼きのこだわりの食べ方を披露。野菜やポテトへの細部のこだわりにも称賛した。残していたキャベツも食べ、そのキャベツの細さに感動しもうこれは料理だと称賛。坂本さんはキャベツの千切りの試験に落ちて料理人になれず弟が厨房を引き継ぐことになったという。さらに坂本さんは去年まで一般企業で働いていたサラリーマン。リクルートで営業職をしていた。弟が一人で経営まで携わるのは厳しいと感じ脱サラをし弟と分業をしている。マツコは坂本さんを激励し、兄弟で経営をしていく難しさを熱弁。そしてオムライスが登場。マツコは卵のとろとろからチキンライスがつながっていると答え美味しいとスプーンをすすめる。死ぬ前に食べるものは洋食に変更すると宣言した。

キーワード
浅草(東京)
たい焼 写楽
グリルグランド
カニクリームコロッケ
トマトのチーズ焼き
煮込みビーフハンバーグ
リクルート
オムライス

奥浅草の洋食店を10年ぶりに訪れる (バラエティ/情報)
02:10~

マツコはオムライスを食べながら自らの家庭事情を語り始め、友人の家でグラタンが振る舞われることに敗北感を感じたと語った。親が作るグラタンはカピカピだったがその頃は美味しいと感じ、その思い出がある上で食べる洋食は感動すると答えた。

キーワード
浅草(東京)
グリルグランド
オムライス

奥浅草の洋食店を10年ぶりに訪れる (バラエティ/情報)
02:15~

グリルグランドを退店したマツコ。従業員たちに見送られ、店主に感謝を述べた。

キーワード
浅草(東京)
グリルグランド
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