Jフットニスタ 2019年4月9日放送回

『Jフットニスタ』(ジェイフットニスタ)は朝日放送(ABC)テレビで、2015年4月7日から火曜日の未明(月曜日の深夜)に放送中のサッカー情報番組。2018年からは、DAZNの単独提供番組として放送されている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月9日(火) 2:14~ 2:39
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
02:14~

オープニング映像。

キーワード
柿谷
一美
ヴィッセル神戸
三田啓貴

Jフットニスタ (バラエティ/情報)
02:14~

今日のラインナップ、セレッソのエースが今季初ゴール、レジェンドが平成を振り返る企画、高校生たちの熱い戦いなどと伝えた。

明治安田生命J1リーグ、第6節、松本山雅FC×ヴィッセル神戸。欠場したポドルスキーに変わり、イニエスタがキャプテンマークをまき、サンペルが2試合連続スタメン出場となった。前半4分、立ち上がりからビジャが松本ゴールに迫るなどするも、前半13分フリーキックから先制点を奪われる。前半40分、ビジャが右足に違和感を訴え途中交代になり、ウェリントンが急遽出場。前半終了間際、追加点を奪われリードを2点に広げられる。神戸は後半13分、イニエスタが果敢にゴールを狙うも得点ならず。その後、ウェリントン執念でゴールを奪うも2-1でヴィッセル神戸が開幕戦以来の黒星となった。

サンフレッチェ広島×ガンバ大阪。ガンバはリーグ戦3試合続けて同じスタメンだったが、開始2分で先制ゴールを許す。さらに前半7分には柴崎にミドルシュートを決められ2-0。ガンバも遠藤のパスからアデミウソンがシュートするがゴールならず、さらに前半43分にも倉田がシュートを試みるも広島を崩せぬまま2-0で前半を折り返す。後半6分ガンバはフリーキックから途中出場の矢島がシュートするもバーに弾かれる。後半40分にもゴールを奪われ3-0でガンバが連敗した。

川崎フロンターレ×セレッソ大阪。前節からスタメン1人を入れ替えたセレッソは、レアンドロ・デサバトを2試合ぶりに先発起用。トップ下の柿谷・清武を左右に入れ替えた。セレッソは前半20分、チャンスでレアンドロ・デサバトがシュートするもキーパーの好セーブに阻まれる。それでも22分、柿谷がミドルシュートで先制し前半を折り返す。後半4分、セレッソは失点し同点に。後半23分、チャンスに柿谷がシュートするもゴールは奪えず。1-1の引き分けに終わった。

J1 順位表を表示。澤田アナが「柿谷選手の先制ゴール、しびれましたね」などとコメントした。

次節の対戦を紹介。関西3クラブはすべてホームゲーム。

明治安田生命J2リーグ・第7節、京都サンガF.C.×モンテディオ山形。京都は前半5分、相手のパスミスを奪うとボールをつなぎ最後は福岡がゴールを狙うも決められず。後半24分、エスクデロがゴールを狙うがシュートまで持ち込めず。するとその直後痛恨のオウンゴール。このゴールが決勝点となり1-0で京都が敗北。

栃木SC×京都サンガF.C.。京都は先制を許すも前半18分、宮吉がゴール。前半42分にはガンバから移籍後初先発の一美がゴール奪い1-1。後半7分にも一美がゴールをきめ2-1と京都が勝利。

明治安田生命J2リーグ第8節終了時の順位表をテロップ表示。澤田アナは、一美選手の2ゴールが素晴らしかったなどとのべた。次節はホームで6位の金沢と勝てば順位が入れ替わる対戦を行う。

キーワード
セレッソ
柿谷
明治安田生命J1リーグ
松本山雅FC
ヴィッセル神戸
ポドルスキ
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古橋
ビジャ
ウェリントン
サンフレッチェ広島
ガンバ大阪
Eスタ
柴崎
遠藤
アデミウソン
ファン・ウィジョ
倉田
矢島
セレッソ大阪
川崎フロンターレ
レアンドロ・デサバト
清武
片山
丸橋
キム・ジンヒョン
山下
柿谷選手
明治安田生命J2リーグ
モンテディオ山形
福岡
ジュニーニョ
エスクデロ
栃木SC
安藤
宮吉
ガンバ
一美
小屋松
金沢

Jのヒケツ (バラエティ/情報)
02:24~

続いては『Jのヒケツ』。躍動感溢れるプレーで神戸を支える三田啓貴選手が大切にしている事とは。

ヴィッセル神戸・三田啓貴。昨シーズン、チーム最多ゴールをマーク。中盤で攻撃の舵を取るファンタジスタだ。そんな三田のヒケツとは。「サッカーはサッカーで、それ以外の時間は心身ともにリラックスしたい。カフェに行くことで心を落ち着かせる様にしている」などと話し、「(カフェで過ごす時間は)奥さんとの時間を大切にして、充電することがいいプレーにつながる所もある」などと話した。

キーワード
神戸
三田啓貴
ヴィッセル神戸

レジェンドが語る平成サッカー史 (バラエティ/情報)
02:25~

ガンバ大阪監督宮本恒靖。2005年ガンバ大阪を初のリーグ優勝に導き、日本代表として2度のワールドカップに出場。キャプテンを務めた。そんなレジェンドに聞いた「平成」で最も印象に残るサッカー界の出来事は?宮本さんは「ジョホールバルの歓喜」を上げた。日本のW杯初出場が決まった試合だ。「自分の目線を上げてくれた出来事」だと宮本さんは語った。新たな時代に期待することは何かと問われると宮本さんは「より多くの日本人が海外のクラブで活躍するために若い選手を育成していくことが日本のサッカー界につながっていく」などと語った。

いよいよ平成も残り1ヶ月を切った。そこで、各クラブのレジェンドが平成のサッカーを振り返るスペシャル企画。今夜はガンバ大阪・宮本恒靖監督だ。

次はなでしこ欧州遠征!

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宮本恒靖
ガンバ大阪
宮本恒靖監督
ワールドカップ
令和
ジョホールバル(マレーシア)
ドーハの悲劇
ジョホールバルの歓喜
中田英寿

Jフットニスタ (バラエティ/情報)
02:29~

今年の高円宮杯プレミアリーグWEST、ヴィッセル神戸U-18対サンフレッチェ広島F.C.ユースの試合。前半24分コーナーキックから東田がゴール。勢いに乗る神戸は32分山内のミドルシュートが決まり2点リードで前半折返し。後半14分広島の鮎川が相手のパスミスを奪い1点を返すも、結果は神戸が2-1で神戸が開幕戦の勝利を飾った。

開幕戦の結果は7年ぶりのプレミアリーグ復帰となった愛媛が名古屋に勝利。去年優勝争いをした京都は福岡に4ゴールで快勝。

6月のワールドカップを前に開催国フランスとの前哨戦。INAC勢の崩しから同点に追いつく。しかしその後勝ち越しゴールを許し課題の残る3-1敗戦となった。

なでしこリーグ第1節、INAC神戸レオネッサ対浦和レッドダイヤモンズレディースの試合。前半38分神戸の増矢がシュートするもバーに当たりゴールならず。0-0で前半折返し。後半28分神戸・京川のゴールが決勝点となり神戸が白星スタートを飾った。

Jのヒケツ京都サンガF.C.小屋松知哉。

キーワード
東田正樹
高円宮杯プレミアリーグWEST
ヴィッセル神戸U-18
サンフレッチェ広島F.C.ユース
山内翔
鮎川峻
名古屋
京都
杉田妃和
福岡
中島依美
小林里歌子
INAC神戸
日テレペレーザ
愛媛
INAC神戸レオネッサ
浦和レッドダイヤモンズレディース
2019 プレナスなでしこリーグカップ
増矢理花
京川
小屋松知哉
スタッド・アッベ・デシャン
ゴーバン
ルソメ
ディアニ
ワールドカップ

Jフットニスタ (バラエティ/情報)
02:35~

松葉杖を使ったサッカー『アンプティサッカー』。小学生を対象に体験会が行われた。去年中学生ながら代表選手となった近藤碧も参加。近藤は今年高校生となり、オーダーメイドのスパイクも準備。3年後のW杯へ向け、早くも気合十分だ。近藤は「自分の足りない所を磨いて、チームの約に少しでも立てるようにしたい」と話した。

キーワード
アンプティサッカー
近藤碧
関西セッチ エストレーラス

エンディング (その他)
02:35~

来週は京都サンガF.C.・小屋松知哉選手のヒケツに迫る。

エンディング映像。

キーワード
小屋松知哉
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