ビートたけしのスポーツ大将 2時間スペシャル 現役最速タイソン・ゲイ緊急参戦!

『ビートたけしのスポーツ大将』(ビートたけしのスポーツたいしょう)はテレビ朝日制作のスポーツバラエティ番組で、ビートたけしの冠番組でもある。第1期は1985年4月16日から1987年3月24日まで、第2期は1988年2月10日から1990年2月27日まで、それぞれ放送され、第3期は2017年11月12日から2018年9月16日まで放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月6日(日) 18:57~20:54
放送局 朝日放送

番組概要

陸上 100m No.1 決定戦 (バラエティ/情報)
18:57~

町井大城、山田楓河、柳田大輝が100mで対決。勝ったら現役世界最速の男と対決することができる。柳田大輝が勝利した。

現役の世界最速アスリートのタイソン・ゲイがスタジオに登場した。タイソン・ゲイは野球やバスケットをやっていたが陸上が一番むいていたという。タイソン・ゲイと対戦できる次世代アスリートは、中学男子、中学女子、大学女子、高校男子、芸能人。各カテゴリーで予選レースを行い、1位となった5人とタイソン・ゲイと決勝で対決する。

予選、第2組は中学女子。福島実咲、星野莉亜、世古綾葉が100mで対決。星野莉亜が勝利した。タイソン・ゲイは「とても良いレースでした」などと話した。

予選、第3組は大学女子。近藤亜友美、足立紗矢香、西尾香穂、藤原沙弥が100mで対決。西尾香穂が勝利した。タイソン・ゲイは「彼女はスタートが速かったし、最後までキープできていて素晴らしかった」などと話した。

予選、第4組は高校男子。豊嶋琉久、河野航大、野上翼、金子久が100mで対決。野上翼が勝利した。タイソン・ゲイは「足の回転が非常に速かった」などと話した。

ついにタイソン・ゲイと対決!さらに全国で活躍する次世代ピッチャーを調査。

陸上 100m No.1 決定戦 (バラエティ/情報)
19:17~

予選、第5組は芸能人アスリート。なかやまきんに君、森歩、ワッキー、庄司智春が100mで対決。野上翼が勝利した。タイソン・ゲイは「」などと話した。

ビートたけしは「10mとかのハンデは追いつくのかな。ゴールでいい勝負かな」などと話した。

陸上 100m No.1 決定戦 決勝戦。タイソン・ゲイ、野村祐希、西尾香穂、柳田大輝、野上翼、星野莉亜が100m対決。野村祐希、ハンデ12m。西尾香穂、ハンデ10m。柳田大輝、ハンデ6m。野上翼、ハンデ5m。星野莉亜、ハンデ12mとなっている。

陸上 100m No.1 決定戦 (バラエティ/情報)
19:27~

陸上 100m No.1 決定戦 決勝戦。タイソン・ゲイ、野村祐希、西尾香穂、柳田大輝、野上翼、星野莉亜が100m対決。野村祐希、ハンデ12m。西尾香穂、ハンデ10m。柳田大輝、ハンデ6m。野上翼、ハンデ5m。星野莉亜、ハンデ12mとなっている。タイソン・ゲイが勝利した。タイソン・ゲイは「多分、自分のキャリアの中で一番タフなレースでした。皆とと走れて楽しかったし光栄でした」などと話した。

ビートたけしは「ゲイさんは違うね。周りがヒョウに追われてる人間みたい」などと話した。タイソン・ゲイは「レースの中盤まではちょっとマズいなと思っていたけど追いつけるように挑み続けました」などと話した。

ボルトを破ったジャスティン・ガトリンが緊急来日。次世代アスリートとの対決は近日公開。

キーワード
ジャスティン・ガトリン
ウサイン・ボルト

野球対決 (バラエティ/情報)
19:34~

海を渡った二刀流の大谷翔平。大谷翔平、中学1年の時の球速はMAX120kmだった。そこでスポーツ大将では世界に通用する未来の大谷翔平を探すため全国の中学生投手を調査し最強の中学生を集めた。プロ野球伝説のバッター9人を連続で打ち取れるのか。

1人目の挑戦者は東京城南ボーイズに所属している金井慎之介。自信のあるボールはMAX133kmのストレート。9人を連続で打ち取れば中学生ピッチャーの勝利。ヒットをウタれたらその時点で終了。四死球はノーカウント。金井慎之介が9人連続アウトに挑戦。

トップバッターは仁志敏久。仁志敏久はセンターフライでアウトとなった。2人目はG.G.佐藤。G.G.佐藤は高めの球を打った。果たしてヒットになるのか。

MAX143km/h 明徳義塾中の快速右腕。

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大谷翔平

野球対決 (その他)
19:45~

2人目のバッターはG.G.佐藤。G.G.佐藤は高めの球を打ちヒット。レジェンド9の勝利となった。黒木知宏は「やっぱプロの選手は凄い。自分も将来プロにいって抑えられる投手になりたいです」などと話した。

2人目の挑戦者は湖南​ビッグボーイズに所属している樋上颯太。樋上颯太は関西で行われたスピードガンコンテストで135kmを出し優勝した。樋上颯太が9人連続アウトに挑戦。1人目のバッターは里崎智也。里崎智也がヒットを打ち、レジェンド9が勝利した。

3人目の挑戦者は白井リトルシニアに所属している佐藤なつみ。佐藤なつみは男子主体のチームでエース級の活躍をしている。佐藤なつみが9人連続アウトに挑戦。1人目のバッターは松中信彦。松中信彦はサードゴロでアウト。2人目のバッターは古田敦也。古田敦也がスライダーをヒットにレジェンド9が勝利した。

古田敦也がスタジオに登場。古田敦也は「打ててホッとどころか本当に嬉しかった。佐藤さんは、バランスがよくて肘のしなりがいい。打ちにくいピッチャーだった」などと話した。

4人目の挑戦者は豊橋ボーイズに所属している濱田慶太。濱田慶太はカーブやスライダーを武器に全国初制覇をした。濱田慶太が9人連続アウトに挑戦。1人目のバッターは桧山進次郎。桧山進次郎は追い込まれたが3球目でヒットを打ちレジェンド9の勝利となった。

5人目の挑戦者は世田谷西リトルシニアに所属している池本琳。池本琳は全国大会で連覇を達成。池本琳が9人連続アウトに挑戦。1人目のバッターはトーマス・オマリー。セカンドフライでアウトとなった。2人目のバッターは松中信彦。松中信彦は空振り三振となった。3人目は古田敦也。古田敦也がヒットを打ち、レジェンド9が勝利した。

6人目の挑戦者は鹿児島出水ボーイズに所属している乗田元気。乗田元気はピッチャー歴わずか1年半ながら制球力で鹿児島を2年連続制覇した。乗田元気が9人連続アウトに挑戦。1人目のバッターは古田敦也。古田敦也はセンター前ヒットを狙ったがアウトとなった。2人目は仁志敏久。仁志敏久はセカンドゴロで討ち取られた。3人目はサブロー。サブローはサードゴロでアウトとなった。4人目のオマリーはフライでアウト。5人目の桧山進次郎はファーストゴロでアウト。6人目の松中は凡退。7人目のG.G.佐藤は三振。8人目のバッターは元木大介。

古田敦也は「ああいう待ち方をしないと本当に無理なんですよね。レベルの凄い高いフォークです」などと話した。

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ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
埼玉西武ライオンズ
ヤクルトスワローズ
阪神タイガース
ジャイアンツ

野球対決 (バラエティ/情報)
20:18~

乗田元気が9人連続アウトに挑戦。8人目のバッターは元木大介。元木大介がヒットを放ちレジェンド9の勝利となった。

7人目の挑戦者は明徳義塾中学校の関戸康介。関戸康介は1年生のときから試合に出続け、3年生の現在は絶対的エースとして君臨。関戸康介は小学生時代に所属した福岡ソフトバンクホークス ジュニアで130km前後のストレートを連発した。現在の武器はMAX143kmのストレート。ビートたけしは「この早さだと自然にホップしちゃったり」などと話した。

1人目のバッターは仁志敏久。仁志敏久はピッチャーゴロでアウト。2人目のバッターは松中信彦。

キーワード
阪神タイガース
千葉ロッテマリーンズ
ジャイアンツ
福岡ソフトバンクホークス ジュニア

野球対決 (その他)
20:27~

2人目のバッターは松中信彦。レフトフライでアウト。3人目のバッターは里崎智也。ショートフライでアウト。4人目のバッター桧山進次郎は三振となった。5人目のバッター古田敦也はサードゴロでアウト。6人目のバッターG.G.佐藤はセカンドフライ。

野球対決 (バラエティ/情報)
20:38~

7人目のバッター、サブローは三振。8人目のバッター元木大介はサードゴロでアウト。元木大介は「速いわ、久しぶりにこんなボール見た」などと話した。9人目のバッターはトーマス・オマリー。ピッチャーゴロでアウトとなった。関戸康介が9人切り達成。

古田敦也は「本当に速いっす。綺麗な投げ方で手元で伸びてくる」などと話した。

エンディング (その他)
20:50~

レジェンドメンバーはこのままでいいのか?と聞かれ古田敦也は「ちょと桧山が口だけだったですね」などと話した。

番組宣伝 (その他)
20:51~

復讐捜査〜警察犬と刑事の殺人追跡行〜の番組宣伝。

キャスト

スポット

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