東北縦断どんぶりトラベラー『ぜったい食べたい噂の極み丼』 2015年1月12日放送回

放送日 2015年1月12日(月) 2:13~ 3:08
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
02:14~

番組の内容をダイジェストにしたオープニング。

東北縦断どんぶりトラベラー ぜったい食べたい!!噂の極み丼 (バラエティ/情報)
02:15~

このあとは、サラリーマンに贈る丼とタンクトップ男。

川俣シャモのマスコットキャラクター「シャモフレンズ」に迎えられ、福島県川俣町から旅がスタート。川俣町農業振興公社の渡辺良一さんは川俣シャモについて「運動量が激しいため筋肉質。噛みごたえがあり、丼にはもってこいの食材」と説明した。

「旬味 吟哉」(店主:菅野拓哉さん)のフランス産のフォアグラを使った豪華な「元祖 フォアグラをのせた川俣シャモのぶっかけ親子丼」を紹介。おみやげ付きの「日仏食材の極セット」もある。

「川俣シャモ道 えん屋」(店主:池田義寛さん)では創作料理がいただける。「川俣焼きシャモスープ丼」は、スープはあえてシャモを使わず、鰹と昆布の出汁スープで味のメリハリをつけているという。

宮城県名取市。名取市のゆりあげ地区は仙台藩祖 伊達政宗の時代から栄えている港町。奥州・仙台 おもてなし集団 伊達武将隊が「赤貝」を紹介する。宮城県沿岸一帯で穫れる赤貝のなかでも、閖上の赤貝は最高級品として東京などに出荷されているという。

伊達武将隊からヒントをいただき、港の近くにある名取市復興仮設店舗 閖上さいかい市場の「若草寿司」(親方:比佐幸悦さん)を訪れ、注文を受けてから捌くという「赤貝丼」を紹介した。

山形県川西町 JR米坂線 羽前小松駅の駅前にある大正3年創業の「あっさり」の「米沢牛 牛すじ煮込み丼」を紹介。いまから100年前、川西町は山形と新潟を結ぶ交通の要商として栄え、力仕事に精を出す男たちのお酒のあてとして考えられたのが「米沢牛 牛すじ煮込み」だったという。三代目 店主の近野俊二さんは「川西からよその地域に移住されたお客さんから、“むかし食べた味と同じ” と言われると、嬉しいというかほっとする感じがする」と話した。

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川俣町(福島)
川俣シャモ
シャモフレンズ
川俣シャモまつり
元祖 フォアグラをのせた川俣シャモのぶっかけ親子丼
日仏食材の極セット 元祖フォアグラをのせた川俣シャモのぶっかけ親子丼
川俣焼きシャモスープ丼
名取市(宮城)
赤貝
宮城県漁協閖上支所
名取市復興仮設店舗 閖上さいかい市場
赤貝丼
川西町(山形)
JR米坂線
米沢牛 牛すじ煮込み丼

東北縦断どんぶりトラベラー ぜったい食べたい!!噂の極み丼 (バラエティ/情報)
02:30~

山形県米沢市は高級和牛「米沢牛」のふるさと。そんななか羊肉専門店「なみかた羊肉店」(行方正男さん)の「義経丼」を紹介。味噌・日本酒・りんご・にんにくなどを使った秘伝のタレを絡めて焼く「義経焼」を出前の注文があったことから丼にしたという。

岩手県宮古市。宮古市魚市場で宮古漁業協同組合の大澤春輝さんにドンコ(エゾイソアイナメ)を使った丼を教えていただき、田老仮設商店街 たろちゃんハウスにある「善助屋食堂」を訪れる。善助屋食堂では、漁師である夫の克博さんが朝、田老沖で穫ってきたドンコを赤沼秋子さんが料理するという。

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米沢牛
米沢市(山形)
義経焼
義経丼
宮古市(岩手)
ドンコ

東北縦断どんぶりトラベラー ぜったい食べたい!!噂の極み丼 (バラエティ/情報)
02:38~

このあとは、世界遺産の麓で贅沢の極み丼。

岩手県宮古市 田老仮設商店街 たろちゃんハウスの善助屋食堂の「どんこ唐揚げ丼」を紹介。赤沼秋子さんは「田老にお客さんがいっぱい来て欲しい。魚嫌いな人たちも食べられるようにとか、いろんなことを考えて作りだしたメニュー」などと説明した。

岩手県西和賀町のレストハウス ゆのさわの「ゆば丼」を紹介。丼に乗っているゆばは「とうふや源助」の「くみあげゆば」(店主:高橋勇一さん)を使用。くみあげゆばは、しっかりかたまる前に掬うため、ゆばよりも柔らかくトロッとした食感になる。ゆば丼は、高橋さんがアドバイスして出来上がったという。

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宮古市(岩手)
ドンコ
どんこ唐揚げ丼
西和賀町(岩手)
ゆば丼
くみあげゆば

東北縦断どんぶりトラベラー ぜったい食べたい!!噂の極み丼 (バラエティ/情報)
02:44~

世界自然遺産 白神山地を臨む秋田県八峰町。八峰町にある日本白神水産では、廃校になった校舎を利用して5年前からあわびの陸上養殖をはじめた。陸上養殖のあわびは、肝に砂とかが混じっていないため食べやすいことがメリット。カフェレストラン 白神森海の白神あわびを使用した「あわびフカヒレ丼」を紹介した。

秋田県北秋田市の手打そば・比内地鶏いな穂の「比内地鶏の親子丼」を紹介。店主の川島直行さんは「肉そのもののパワーもある、卵自体もおいしい」と話す。味の決め手は、蕎麦屋の命のかえしと鶏がらスープ。卵は川島さんが自宅で飼っている比内地鶏のものを使用している。

青森県八戸市。八戸市営魚菜小売市場に併設された「朝めし処 魚菜」では、場内で刺し身や惣菜など好きなおかずを買ってきて食べることができるという。谷澤恵里香ら出演者が、誰が一番美味しい丼を作れるか勝負する。

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八峰町(秋田)
白神山地
あわびフカヒレ丼
白神あわび
北秋田市(秋田)
比内地鶏の親子丼
比内地鶏
八戸市(青森)

東北縦断どんぶりトラベラー ぜったい食べたい!!噂の極み丼 (バラエティ/情報)
02:54~

このあとは、絶品!八戸の極上サバでしめる。

八戸市営魚菜小売市場で、誰が一番美味しい丼を作れるか勝負。川越シェフはお惣菜11品目で作った「バラちらし丼」。谷澤恵里香はいくらやウニなどの大好きな彼に送る「卵卵LOVE丼」。武井壮は海のオールスター勢揃い「百海鮮の王丼」。判定はイサバのカッチャ(市場のお母さん)安井るり子さん。1位は川越シェフ、最下位は谷澤恵里香という結果になった。罰ゲームは、イサバのカッチャ姿で一発芸を見せた。

サバの駅工房で「八戸前沖銀鯖」、生きたまま瞬間冷凍した「船凍サバ」を紹介した。

キーワード
サバ
八戸市(青森)
八戸前沖銀鯖
船凍サバ

東北縦断どんぶりトラベラー ぜったい食べたい!!噂の極み丼 (バラエティ/情報)
03:02~

青森県八戸市の「サバの駅」(駅長:沢上弘さん)で「銀サバ刺し身」、「銀サバの串焼き」をいただき、「八戸銀サバトロづけ丼」を紹介した。

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八戸市(青森)
銀サバ刺し身
銀サバの串焼き
八戸銀サバトロづけ丼

エンディング (その他)
03:05~

エンディング映像。

武井壮は「丼はいろんなアスリートが来て競い合う。これからも進化できる、丼の可能性を感じた」、谷澤恵里香は「これから親も連れて東北に来たい」、川越シェフは「味に起承転結がある。ひとつにまとまったものがおいしい丼」などとコメントした。

スポット

グルメ

カフェレストラン白神森海
川俣シャモ道 えん屋
とうふや源助
手打そば・比内地鶏 いな穂
善助屋食堂
サバの駅工房
サバの駅
川俣シャモファーム
旬味 吟哉
レストハウス ゆのさわ
日本白神水産
朝めし処 魚菜
若草寿司
なみかた羊肉店
あっさり

レジャー/交通

羽前小松駅
ゆりあげ港朝市

政治/経済/地方自治体

川俣町農業振興公社
宮古漁業協同組合

流通

宮古市魚市場
八戸市営魚菜小売市場
田老仮設商店街 たろちゃんハウス
陸奥湊駅前朝市
  1. 1月12日 放送