西川きよしの おしゃべりあるき目です 2014年11月4日放送回

放送日 2014年11月4日(火) 4:01~ 4:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
04:01~

今週のテーマは「削る」で、今日は「昆布」。堺の名産品“手すき昆布”の秘密に迫る。

今週のテーマ:削る (バラエティ/情報)
04:01~

西川きよしが堺市で今回の目的の昆布店「郷田商店」を探していると、近所の女性達は皆そのお店を知っており、すぐに辿り着く事が出来た。1946年に創業して以来、良質の昆布にこだわり続けてきた「郷田商店」。明治の初め頃、手すき昆布のお店は堺に150軒ほどあり、今ではわずか4軒に減ったが、「郷田商店」は社員16人で力を合わせて良質な昆布を作り続けている。販売されているのは「手すき 黒とろろ」「手すき 上おぼろ」などで、西川きよしは郷田光伸さんに案内され、お店に保存されている昆布を見せてもらった。原料の昆布は利尻・羅臼・釧路など北海道を代表する高級昆布で、郷田光伸さんによると、堺には刃物の技術があった為に、昔昆布の生産が盛んだった。

続いて、西川きよしは「郷田商店」の作業場にお邪魔した。作業場には秘伝の“お酢”があり、西川きよしは70年物だというその酢を特別に味見させて頂いた。西川きよしは更に、手すきのとろろ昆布やおぼろ昆布が職人の手によって作られている所を見学した。作業場にはこの道50年だというベテラン職人・藤川さんもいたが、藤川さん達によると手すき昆布の魅力は真ん中の芯が残る「白板昆布」が作れる事だという。「白板昆布」はバッテラ寿司などの上に乗っている透明な昆布で、「郷田商店」では昆布を卸しているお寿司屋さんそれぞれの木型に合わせて「白板昆布」が切られていた。

西川きよしは、「郷田商店」の昆布を使い続けているという堺市の寿司店「すし亭 幹」に連れて行ってもらい、「白板昆布」から作られる人気メニュー「松前すし」を頂いた。

視聴者プレゼントをかけて、西川きよしが「郷田商店」の郷田光伸さんとじゃんけん勝負。西川きよしが負ければ「昆布の詰合せ」を1名様に、西川きよしが勝てば「昆布の詰合せ」を5名様にプレゼントという条件でじゃんけんを行い、西川きよしが勝利した。

キーワード
郷田商店
手すき 黒とろろ
手すき 上おぼろ
堺区(大阪)
白板昆布
松前すし
昆布の詰合せ

珠代・右子のショッピング (その他)
04:13~

誰でも収納名人になれる「積み重ねできる収納ボックス」「簡単圧縮袋」の通販情報。ご注文は0120-120-666にお電話するか、「かうも。」で検索。

博多・源の辛子明太子 上切れ子の通販情報。ご注文は0120-120-666へお電話するか、「かうも。」で検索。

キーワード
積み重ねできる収納ボックス Lサイズ 3個セット
積み重ねできる収納ボックス
積み重ねできる収納ボックス M・Lサイズ 6個セット
簡単圧縮袋 10枚セット
簡単圧縮袋 20枚セット
かうも。
博多・源の辛子明太子 上切れ子

エンディング (その他)
04:28~

「郷田商店の昆布の詰合せ」を5名様にプレゼントのお知らせ。合言葉はCMの後で発表。

キーワード
郷田商店の昆布の詰合せ
郷田商店

エンディング (その他)
04:29~

「郷田商店の昆布の詰合せ」を5名様にプレゼントのお知らせ。きょうの合言葉は「おぼろ」。

エンディング映像。

キーワード
郷田商店の昆布の詰合せ
郷田商店
  1. 前回の放送
  2. 11月4日 放送
  3. 次回の放送