カーグラフィックTVスペシャル〜低重心の新境地〜 スペシャル〜低重心の新境地〜

放送日 2012年3月26日(月) 1:28~ 1:58
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
01:29~

オープニング映像。

低重心の新境地 (バラエティ/情報)
01:32~

本物のスポーツカーの魅力の一つである「低重心」について特集。

増田年男と田辺憲一が「低重心の新境地」についてトーク。増田年男はスバルの顔というべきエンジニアで、 2代目インプレッサ。4代目レガシィの開発リーダー。スバル初のFRスポーツカー「BRZ」の開発総責任者も務めた。

田辺憲一がBRZに試乗して助手席に乗った松任谷正隆と感想をトーク。乗り心地がフラットでとにかく揺れない。それが好感を持てると話した。

また、トラクションコントロールを体感。タイヤのグリップ自体はあえて高いものをつけていないのは、ハンドリングの基本の正しい動きを感じなさいということだと思うと田辺憲一が話した。

SUBARU BRZ Sの車種説明。エンジンの搭載位置だけでなくシート自体も低くポジションは完璧。左足のスペースも十分あり最近の車ではセダンでも珍しい。

キーワード
ジュネーブショー2012
東京モーターショー
スバル
インプレッサ
レガシィ
BRZ

低重心の新境地 (バラエティ/情報)
01:46~

田辺憲一と松任谷正隆が低重心の新境地をテーマにトーク。BRZの重心高は460mmと世界的にもトップの低さだろう。

日本のレース界ではGT300クラスが注目されているが、SUBARU BRZのGT300レースマシンは、すでに昨年日本車では唯一2勝を挙げた実績を持っている。

田辺憲一がBRZに試乗して助手席に乗った松任谷正隆と感想をトーク。かなり抑えが効いていて傑作なサスペンション。そういうところにも重心の低い車が有利に働いていると話した。

試乗を終えての感想についてトーク。田辺憲一は「久しぶりに目的コンセプトが正しく出来たスポーツカーだと思う」と話した。

キーワード
BRZ
スバル

スポット

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  1. 3月26日 放送