ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう! 2012年12月30日放送回

放送日 2012年12月30日(日) 8:00~ 9:55
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
08:00~

オープニング映像。自然豊かな田舎を訪ね、都会の生活で忘れかけた助けあう気持ちややさしさなどを再確認する旅をする。

今回は桂ざこば師匠の愛娘・関口まいがざこばの疲れを癒そうと田舎でのんびりとしてもらおうと企画したもの。2人を乗せた車は大鳴門橋を渡り、四国・徳島県神山町へと向かった。神山町は大自然に恵まれた美しい町で、少子高齢化が進み、都会からの移住者を多く受け入れていることでも知られている。

ゲストの高木美保が登場。田舎暮らしの達人の高木は1988年に栃木県那須塩原市に移住し、タレント活動をしながら農業を営みアウトドアにも精通している。今回は田舎暮らしのアドバイザーとして参加。

ざこば師匠ら一行は神山町に移住してきた中山さん一家のもとを訪ねた。中山竜二さんは移住前は大阪で石油の元売り会社で働いており、どこかで根を下ろす生活がしたいと家族で移住してきた。また神山生まれ神山育ちの大南信也さんはNPO法人グリーンバレーを立ち上げ、神山町の物件紹介などで移住したいという人をサポートしている。

中山さんに移住してきた当時のお話を伺った。中山さんは家探しをしている最中に大南さんたちが運営する「イン神山」というサイトを発見し、すぐ電話をかけ今の家に決めた。なんとか家族を説得したが、心配なのは今後の生活費。神山町特産の梅に着目し、梅ジャムなどをつくり、梅を神山の名物にしようと日々研究中。中山さん特製の梅ジャムを試食した。

移住してきたときからお世話になっているのは中山さんが畑の先生と呼ぶ新居弘子さん。地元の人たちに助けられながら前進している中山さん。梅をつくった商品をつくるために梅のことを勉強している。神山町は不便なところもあるが、いいところのほうが多いと話す。

大南さんが案内してくれたのは神山町の古民家・不動産物件。NPO法人グリーンバレーでは誰も住まなくなった家を移住したいという人に紹介している。古民家の紹介だけでなく、実際に住む人の相談も受けている。空き家をオフィスを変えて、社員に対して最適な環境を提供することと、顧客に対して新しい働き方を提案することが柱としており、東京のIT会社・三三株式会社サテライトオフィスでは、インターネットで東京の会社と光ファイバーで通信している。ここで働く池上光一さんは昼休みなどの河原にいって癒されてると話す。

高木と別れたざこば親子は吉野川市の美郷地区を訪れた。「きのこの里」に着くとしそのジュースをいただいた。河村さん夫妻は1日1組限定の民宿を営んでいる。まるでふるさとの家に帰って来たようのんびりとして雰囲気を味わえる。

河村さんのシイタケ畑に案内してもらい、2人はシイタケの収穫を体験した。続いてすだち畑に向かい、すだちを収穫。農家民宿の醍醐味は様々な体験ができること。ざこば師匠はそば打ちを体験した。張り切りすぎて疲れがでたのか、ざこば師匠は昼寝をした。

神山町に残った高木は鮎喰川を訪れた。その名のとおり鮎が獲れ、青い石と呼ばれる緑色の石があるのが特徴。高木は川があるところが好きで今の家を決めたと語る。

NPO法人グリーンバレーで活動する大南さんは、ミッションは日本の田舎を素敵に変えること、世界中の人が集まって変化を生むような世界の神山づくりをしたいと話す。そのひとつ「神山アーティスト・イン・レジデンス」は海外のアーティストが神山に滞在して作品作りを行うというもの。ポルトガル出身の彫刻家マリーナ・カルバールホさんやカナダ出身のケヴィン・イエイツさんは神山にかかる橋をミニチュアで作るという作品を制作中。2人とも2ヶ月間滞在したながら作品を制作している。

高木らはケヴィンさんの息子バックリー・クエイツが通う神山町の神領小学校を訪れた。バックリー君はここは今までで一番楽しいところで、山や川が好きだと話す。

吉野川市美郷地区の「きのこの里」で、ざこば師匠はきれいな水で育ったあまごを塩焼きでいただく。

一方、関口まいは厨房でお母さんのお手伝いをしていた。「きのこの里」で食べられる料理は美郷流マクロビオティック料理。季節の野草や山菜を塩や砂糖を使わず、食材本来の味を楽しむもの。2人はマクロビオティック料理をいただいた。自分で収穫したシイタケを炭火で焼き、すだちだけで味付けしたものをいただいた。河村さん夫婦は、ここでの生活は幸せだと語る。

ざこば師匠ら一行は神山町をのパンカフェ「薪パン」を訪れた。上本さん一家は昨年神山に移住してきて、昨年古い民家を改装し、パン屋を開業した。窯でパンを焼きたいという情熱で自分で青石窯をつくったというご主人・上本光則さんは店の開店まで一人でパンを焼いている。

ご主人と奥さんは大阪のパン屋での修行時代に出会い、石窯でパンを焼きたいと水のきれいな神山に移住した。パンを買ってあげようという神山の人たちの気持ちを感じると深夜からの作業も苦にならないと語る。この日の最初のお客さん、大家の坂本さんはいつも家でとれたすだちや野菜などを持って来てくれる。

娘の志穂ちゃんが通う下分保育所では友達もたくさんできた。パンを焼く薪づくりは重要な日課の一つ。家の廃材などを近所の人にいただくことも多い。

ご主人は近所の谷高重さんに誘われて、くるみをとりに出かけた。畑の奥にある大きなくるみの木があり、誰もとる人がいないとご主人を誘ってくれた。娘の志穂ちゃんも手伝ってたくさん収穫出来た。ざこば師匠らはパンを試食した。高木は幼い頃に何度も田舎に遊びにきており、大人になったら、田舎で暮らそうと考えていたと話す。

洋画家・原みるさんは神山の自然に惹かれ民家のアトリエを本拠をかまえ創作活動をしている。草花をモチーフに画を描くことが多い原さんは広いアトリエが必要になり、神山の自然がよみがえりこの民家を見つけてもらったと話す。家庭菜園など自由な生活を楽しんでいる。

「道の駅 温泉の里 神山」には自分の家で獲れた野菜や花などをもって地元の人達が集まってくる。収穫された野菜や花は地元の人にとってもありがたく、毎日たくさんの人が足を運ぶ。そこで出会った定岡さん夫妻は子どもが生まれたことをきっかけに水と空気がきれいな神山に移住した。不便なことも多いが、大変だとは思わない。自然の中で自由に暮らす生活は子育てには最高の場所だと話していた。

神山は日本一のすだちの生産量を誇る。神山町鬼籠野のすだち農園を訪れた。ご主人の橋本純一さんは、この地がすだち栽培の最初の地だと話す。ざこば師匠らは原種といわれる樹齢200年のすだちの木からとれる高級すだちをいただいた。高価な贈答品として、また京都の高級料亭にも出荷される。地元ではすだちを使った様々な商品開発が行われている。爽やかな飲み口の「神山すだちサイダー」やドレッシングなどが販売されている。

ざこば師匠ら一行がお昼ご飯をいただいたのは、神山町神領にある「松葉庵・麟角」。料理人の松村慶佑さんは東京の三ツ星店で修行し、地元神山でこの店を開いた。3人はとうがん饅頭と松茸のお吸い物や鯛のへぎ造り 鰆のタタキ、甘鯛のけんちん焼きなどをいただいた。

徳島県美馬市美馬町「AMEBO」では吉野川での川遊びやリバーカヤック体験などで雄大な自然を満喫できる。この日は吉野市立山川東保育所の皆さんが自然体験をした。また近くの山林では「ツリーハウス体験」という秘密基地のような施設で自然体験ができる。子供たちの母親たちも楽しんでいる様子。実際にツリーハウス作りにも挑戦できる。AMEBOの代表の藤川雅仁さんは財産である徳島の自然の中で子どもたちを育てていく、全国に誇れる大自然を守りたいと語った。

桂ざこばは今回の旅で田舎が好きになったと話した。

桂ざこば、高木美保、関口まいは神山温泉「ホテル四季の里」を訪れた。ホテル四季の里は山小屋風のロビーがあり、温泉が評判。ハイシーズンには予約を取るのも難しい程人気のあるホテル。地元の特産品も揃っている。部屋からは神山の自然を眺めることが出来る。夕食には地元の食材を使った山菜懐石料理が楽しめる。

桂ざこばは温泉で地元の皆さんと話し、お風呂上りに売店で「神山すだちサイダー」を試飲した。

神領小学校では運動会が行われていた。小学生は阿波踊りを披露した。大人やおまわりさんも玉入れに参加して楽しんでいた。

阿波人形浄瑠璃の伝統を守る人々が土曜日の夜「ふれあい茶屋」に集まる。次の公演に向けての稽古を始める。その中にイギリス人の男性が参加し浄瑠璃に挑戦する。

桂ざこば、高木美保、関口まいは神山の地元の人が集まる寄り合いに参加。山が好きで移住してきた家族は山水で生活できる、山で遊べることがいいと話していた。居住者を支えるのは地元の人の優しさ。地元の人は仕事を持っていて、若くて子どもを連れた夫婦は歓迎。と話した。

今回は講師の先生からとんぼ玉作りを教えてもらい参加した人は完成品を見て喜んでいた。

庭には手作りのカフェテラスがあり、ベトナムコーヒーを楽しんだ。間借りをして住んでいた男性は東京出身だが東京でモデルの仕事をする傍ら仕事が無いときは神山で暮らし、日に日に神山が好きになると話した。

桂ざこば、高木美保、関口まいは「工房 山姥」を訪れた。夫婦は人が集まる理想の場所を目指している。季節によってお茶作り、コンニャク作りを行い人々が交流をする。

神山の川でモクズガニを獲る名人と桂ざこばはカニを食べながら都会から古民家に移り住もうと考える人々について話した。神山に住むにはどこまで自分で出来るかという事、昔から住んでいる人との付き合い、何かあったら集まって飲み会になることがあると話した。

関口まいは神山の旅を振り返り、大変な部分は人の優しさ、助けあいでカバーしていると話した。高木美保は田舎暮らしは14年経つけど、田舎はそれぞれ人も違うし、景色も違うと話した。

エンディング映像。

キーワード
神山町(徳島)
大鳴門橋
那須塩原市(栃木)
NPO法人グリーンバレー
イン神山
三三株式会社
池上光一
三三株式会社サテライトオフィス
吉野川市美郷(徳島)
きのこの里
シイタケ
鮎喰川(徳島)
神山アーティスト・イン・レジデンス
神領小学校
あまご
吉野川市美郷地区(徳島)
マクロビオティック料理
薪パン
下分保育所
道の駅 温泉の里 神山
すだち
神山(徳島)
神山すだちサイダー
神山町神領(徳島)
松葉庵 麟角
美馬市美馬町(徳島)
AMEMBO
吉野市立山川東保育所
桂ざこば
高木美保
関口まい
ホテル四季の里
ふれあい茶屋
阿波人形浄瑠璃
工房 山姥

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
08:01~

今回は桂ざこば師匠の愛娘・関口まいがざこばの疲れを癒そうと田舎でのんびりとしてもらおうと企画したもの。2人を乗せた車は大鳴門橋を渡り、四国・徳島県神山町へと向かった。神山町は大自然に恵まれた美しい町で、少子高齢化が進み、都会からの移住者を多く受け入れていることでも知られている。

高木らはケヴィンさんの息子バックリー・クエイツが通う神山町の神領小学校を訪れた。バックリー君はここは今までで一番楽しいところで、山や川が好きだと話す。

ゲストの高木美保が登場。田舎暮らしの達人の高木は1988年に栃木県那須塩原市に移住し、タレント活動をしながら農業を営みアウトドアにも精通している。今回は田舎暮らしのアドバイザーとして参加。

ざこば師匠ら一行は神山町に移住してきた中山さん一家のもとを訪ねた。中山竜二さんは移住前は大阪で石油の元売り会社で働いており、どこかで根を下ろす生活がしたいと家族で移住してきた。また神山生まれ神山育ちの大南信也さんはNPO法人グリーンバレーを立ち上げ、神山町の物件紹介などで移住したいという人をサポートしている。

中山さんに移住してきた当時のお話を伺った。中山さんは家探しをしている最中に大南さんたちが運営する「イン神山」というサイトを発見し、すぐ電話をかけ今の家に決めた。なんとか家族を説得したが、心配なのは今後の生活費。神山町特産の梅に着目し、梅ジャムなどをつくり、梅を神山の名物にしようと日々研究中。中山さん特製の梅ジャムを試食した。

移住してきたときからお世話になっているのは中山さんが畑の先生と呼ぶ新居弘子さん。地元の人たちに助けられながら前進している中山さん。梅をつくった商品をつくるために梅のことを勉強している。神山町は不便なところもあるが、いいところのほうが多いと話す。

大南さんが案内してくれたのは神山町の古民家・不動産物件。NPO法人グリーンバレーでは誰も住まなくなった家を移住したいという人に紹介している。古民家の紹介だけでなく、実際に住む人の相談も受けている。空き家をオフィスを変えて、社員に対して最適な環境を提供することと、顧客に対して新しい働き方を提案することが柱としており、東京のIT会社・三三株式会社サテライトオフィスでは、インターネットで東京の会社と光ファイバーで通信している。ここで働く池上光一さんは昼休みなどの河原にいって癒されてると話す。

高木と別れたざこば親子は吉野川市の美郷地区を訪れた。「きのこの里」に着くとしそのジュースをいただいた。河村さん夫妻は1日1組限定の民宿を営んでいる。まるでふるさとの家に帰って来たようのんびりとして雰囲気を味わえる。

河村さんのシイタケ畑に案内してもらい、2人はシイタケの収穫を体験した。続いてすだち畑に向かい、すだちを収穫。農家民宿の醍醐味は様々な体験ができること。ざこば師匠はそば打ちを体験した。張り切りすぎて疲れがでたのか、ざこば師匠は昼寝をした。

神山町に残った高木は鮎喰川を訪れた。その名のとおり鮎が獲れ、青い石と呼ばれる緑色の石があるのが特徴。高木は川があるところが好きで今の家を決めたと語る。

NPO法人グリーンバレーで活動する大南さんは、ミッションは日本の田舎を素敵に変えること、世界中の人が集まって変化を生むような世界の神山づくりをしたいと話す。そのひとつ「神山アーティスト・イン・レジデンス」は海外のアーティストが神山に滞在して作品作りを行うというもの。ポルトガル出身の彫刻家マリーナ・カルバールホさんやカナダ出身のケヴィン・イエイツさんは神山にかかる橋をミニチュアで作るという作品を制作中。2人とも2ヶ月間滞在したながら作品を制作している。

キーワード
神山町(徳島)
那須塩原市(栃木)
NPO法人グリーンバレー
イン神山
池上光一
三三株式会社サテライトオフィス
吉野川市美郷(徳島)
シイタケ
鮎喰川(徳島)
神山アーティスト・イン・レジデンス

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
08:34~

吉野川市美郷地区の「きのこの里」で、ざこば師匠はきれいな水で育ったあまごを塩焼きでいただく。

一方、関口まいは厨房でお母さんのお手伝いをしていた。「きのこの里」で食べられる料理は美郷流マクロビオティック料理。季節の野草や山菜を塩や砂糖を使わず、食材本来の味を楽しむもの。2人はマクロビオティック料理をいただいた。自分で収穫したシイタケを炭火で焼き、すだちだけで味付けしたものをいただいた。河村さん夫婦は、ここでの生活は幸せだと語る。

キーワード
あまご
吉野川市美郷地区(徳島)
マクロビオティック料理
シイタケ

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
08:42~

ざこば師匠ら一行は神山町をのパンカフェ「薪パン」を訪れた。上本さん一家は昨年神山に移住してきて、昨年古い民家を改装し、パン屋を開業した。窯でパンを焼きたいという情熱で自分で青石窯をつくったというご主人・上本光則さんは店の開店まで一人でパンを焼いている。

ご主人と奥さんは大阪のパン屋での修行時代に出会い、石窯でパンを焼きたいと水のきれいな神山に移住した。パンを買ってあげようという神山の人たちの気持ちを感じると深夜からの作業も苦にならないと語る。この日の最初のお客さん、大家の坂本さんはいつも家でとれたすだちや野菜などを持って来てくれる。

娘の志穂ちゃんが通う下分保育所では友達もたくさんできた。パンを焼く薪づくりは重要な日課の一つ。家の廃材などを近所の人にいただくことも多い。

ご主人は近所の谷高重さんに誘われて、くるみをとりに出かけた。畑の奥にある大きなくるみの木があり、誰もとる人がいないとご主人を誘ってくれた。娘の志穂ちゃんも手伝ってたくさん収穫出来た。ざこば師匠らはパンを試食した。高木は幼い頃に何度も田舎に遊びにきており、大人になったら、田舎で暮らそうと考えていたと話す。

洋画家・原みるさんは神山の自然に惹かれ民家のアトリエを本拠をかまえ創作活動をしている。草花をモチーフに画を描くことが多い原さんは広いアトリエが必要になり、神山の自然がよみがえりこの民家を見つけてもらったと話す。家庭菜園など自由な生活を楽しんでいる。

キーワード
神山町(徳島)

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
08:58~

「道の駅 温泉の里 神山」には自分の家で獲れた野菜や花などをもって地元の人達が集まってくる。収穫された野菜や花は地元の人にとってもありがたく、毎日たくさんの人が足を運ぶ。そこで出会った定岡さん夫妻は子どもが生まれたことをきっかけに水と空気がきれいな神山に移住した。不便なことも多いが、大変だとは思わない。自然の中で自由に暮らす生活は子育てには最高の場所だと話していた。

神山は日本一のすだちの生産量を誇る。神山町鬼籠野のすだち農園を訪れた。ご主人の橋本純一さんは、この地がすだち栽培の最初の地だと話す。ざこば師匠らは原種といわれる樹齢200年のすだちの木からとれる高級すだちをいただいた。高価な贈答品として、また京都の高級料亭にも出荷される。地元ではすだちを使った様々な商品開発が行われている。爽やかな飲み口の「神山すだちサイダー」やドレッシングなどが販売されている。

キーワード
すだち
神山(徳島)
神山すだちサイダー

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
09:06~

ざこば師匠ら一行がお昼ご飯をいただいたのは、神山町神領にある「松葉庵・麟角」。料理人の松村慶佑さんは東京の三ツ星店で修行し、地元神山でこの店を開いた。3人はとうがん饅頭と松茸のお吸い物や鯛のへぎ造り 鰆のタタキ、甘鯛のけんちん焼きなどをいただいた。

徳島県美馬市美馬町「AMEBO」では吉野川での川遊びやリバーカヤック体験などで雄大な自然を満喫できる。この日は吉野市立山川東保育所の皆さんが自然体験をした。また近くの山林では「ツリーハウス体験」という秘密基地のような施設で自然体験ができる。子供たちの母親たちも楽しんでいる様子。実際にツリーハウス作りにも挑戦できる。AMEBOの代表の藤川雅仁さんは財産である徳島の自然の中で子どもたちを育てていく、全国に誇れる大自然を守りたいと語った。

キーワード
神山町神領(徳島)
美馬市美馬町(徳島)

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
09:17~

桂ざこばは今回の旅で田舎が好きになったと話した。

桂ざこば、高木美保、関口まいは神山温泉「ホテル四季の里」を訪れた。ホテル四季の里は山小屋風のロビーがあり、温泉が評判。ハイシーズンには予約を取るのも難しい程人気のあるホテル。地元の特産品も揃っている。部屋からは神山の自然を眺めることが出来る。夕食には地元の食材を使った山菜懐石料理が楽しめる。

桂ざこばは温泉で地元の皆さんと話し、お風呂上りに売店で「神山すだちサイダー」を試飲した。

キーワード
桂ざこば
高木美保
関口まい
神山すだちサイダー

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
09:25~

神領小学校では運動会が行われていた。小学生は阿波踊りを披露した。大人やおまわりさんも玉入れに参加して楽しんでいた。

阿波人形浄瑠璃の伝統を守る人々が土曜日の夜「ふれあい茶屋」に集まる。次の公演に向けての稽古を始める。その中にイギリス人の男性が参加し浄瑠璃に挑戦する。

桂ざこば、高木美保、関口まいは神山の地元の人が集まる寄り合いに参加。山が好きで移住してきた家族は山水で生活できる、山で遊べることがいいと話していた。居住者を支えるのは地元の人の優しさ。地元の人は仕事を持っていて、若くて子どもを連れた夫婦は歓迎。と話した。

キーワード
ふれあい茶屋
阿波人形浄瑠璃
桂ざこば
高木美保
関口まい

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
09:37~

今回は講師の先生からとんぼ玉作りを教えてもらい参加した人は完成品を見て喜んでいた。

庭には手作りのカフェテラスがあり、ベトナムコーヒーを楽しんだ。間借りをして住んでいた男性は東京出身だが東京でモデルの仕事をする傍ら仕事が無いときは神山で暮らし、日に日に神山が好きになると話した。

桂ざこば、高木美保、関口まいは「工房 山姥」を訪れた。夫婦は人が集まる理想の場所を目指している。季節によってお茶作り、コンニャク作りを行い人々が交流をする。

キーワード
桂ざこば
高木美保
関口まい

ニッポン感動体験!ざこば親子の田舎へ行こう (バラエティ/情報)
09:47~

神山の川でモクズガニを獲る名人と桂ざこばはカニを食べながら都会から古民家に移り住もうと考える人々について話した。神山に住むにはどこまで自分で出来るかという事、昔から住んでいる人との付き合い、何かあったら集まって飲み会になることがあると話した。

キーワード
桂ざこば

エンディング (その他)
09:50~

関口まいは神山の旅を振り返り、大変な部分は人の優しさ、助けあいでカバーしていると話した。高木美保は田舎暮らしは14年経つけど、田舎はそれぞれ人も違うし、景色も違うと話した。

エンディング映像。

キーワード
高木美保
関口まい

スポット

キッズ/マタニティ

吉野市立山川東保育所
下分保育所

グルメ

薪パン
松葉庵 麟角

スクール/教育

神領小学校

レジャー/交通

きのこの里
大鳴門橋
AMEMBO
ホテル四季の里

情報/通信

三三株式会社

流通

道の駅 温泉の里 神山

趣味/スポーツ

工房 山姥
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