熱闘甲子園 相葉雅紀▽準々決勝で東西優勝候補対決「大阪桐蔭×浦和学院」

『熱闘甲子園』(ねっとうこうしえん、Nettoh Koshien)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)とテレビ朝日の共同制作により、テレビ朝日系列局で全国高等学校野球選手権大会期間中に放送される同大会のダイジェスト・ドキュメンタリー番組である。2006年からはハイビジョン制作ならびに番組連動データ放送が取り入れられ、2007年からステレオ音声で放送されている。現在の冠スポンサーはコカ・コーラで、2006年までは「コカ・コーラサマースペシャル」として放送していた。2007年度から2015年度までは、同社のスポーツドリンクのブランド名である「アクエリアス」名義で単独提供。2016年からは、「コカ・コーラサマースペシャル」というタイトルを復活させている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月18日(土) 23:15~23:45
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
23:16~

熱闘甲子園 (ニュース)
23:17~

史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭。対する浦和学院は渡邉勇太朗を中心に失点0を目指す。

第一試合準々決勝・大阪桐蔭vs.浦和学院の一戦。2回、渡邉は根尾から1発を浴び甲子園で初の失点を喫する。さらに藤原のHRなどで大阪桐蔭が11-2で勝利した。試合後、渡邉投手は「自分の力を出しきったんですけど、相手の方が上ですごい悔しいです。真っ向勝負したが力負けしました」とコメントした。

第二試合準々決勝・報徳学園vs.済美の一戦。全試合を1人で投げ続けた山口直哉をサードから声で支えてきた池内優一。ライトにつくエースに見守られ池内が甲子園のマウンドに初めて立つ。5回裏ピンチになった済美に再び山口がマウンドに上がりピンチを凌いだ。9回、1点差に迫られた済美だが山口の好投で3-2で勝利した。

古田敦也が大阪桐蔭・藤原恭大にインタビュー。藤原選手は「内角攻めをされていたので内角1本に張って、思い切って振り抜けたので良かったと思います」と試合を振り返った。

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大阪桐蔭
浦和学院
第100回全国高等学校野球選手権記念大会
報徳学園
済美
藤原恭大
中前祐也
永島竜弥
芦谷泰雅
小園海斗
糸井辰徳

夏跡 (バラエティ/情報)
23:27~

報徳学園3年・稲葉悠。7月に左足を骨折し甲子園の夢を仲間に託した。チームメイトは稲葉のグラブと共に奮闘。小園海斗選手は「一番声を出していたのは稲葉だったのでありがとうを伝えたいと思います」と話した。

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報徳学園
小園海斗

熱闘甲子園 (ニュース)
23:28~

第三試合準々決勝・日大三vs.下関国際の一戦。今大会1人で投げ抜く鶴田をバックが盛り立てる。6回のチャンスに鶴田自らタイムリーを放ち追加点。8回、高木翔己に初球を打たれると、さらに日置航にも打たれ日大三に3-2で逆転負けを喫した。

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日大三
下関国際
第100回全国高等学校野球選手権記念大会
鶴田克樹
高木翔己
日置航

熱闘甲子園 (ニュース)
23:33~

第四試合準々決勝・金足農vs.近江の一戦。9回ウラ、1点を追う金足農。ノーアウト満塁のチャンスに斎藤璃玖が2ランスクイズを成功させ3-2で金足農が逆転勝ちをおさめた。

金足農・吉田輝星のパワーの源は地元から届いたあきたこまち。対する近江は多賀章仁監督の鼓舞にナインが奮起。北村恵吾は「バットはいつもより更に短く持って全員でつなぎを意識して徹底していきたい」と話した。

試合後、近江・多賀章仁監督は「1戦ごとに思い切り泣きたいくらい嬉しかった」と選手たちを労った。監督はナインたちに59歳の誕生日を祝福され中尾雄斗からバットが贈られた。

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金足農
近江
第100回全国高等学校野球選手権記念大会
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北村恵吾
高橋佑輔
菊地彪吾
斎藤璃玖

相言葉 (バラエティ/情報)
23:40~

熱闘甲子園のツイッターと、ヒロド歩美のインスタの紹介テロップ。

校旗掲揚にかける想いについて相葉雅紀がインタビュー。阪神園芸・谷端祥壮さんは「勝ったチームの1番の証が校歌と校旗掲揚だと思っているので1チームずつの想いを持ってあげている」と話した。

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熱闘甲子園ツイッター
ヒロド歩美 インスタ
阪神園芸

エンディング (その他)
23:43~

「熱闘甲子園」の次回予告。

番組宣伝 (その他)
23:43~

「ヒモメン」の番組宣伝。

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