世界の村で発見!こんなところに日本人 ラオスかつての王国の村に5,000万円借金女性

『世界の村で発見!こんなところに日本人』(せかいのむらではっけん!こんなところににほんじん)は、朝日放送テレビの制作により、テレビ朝日系列にて2013年4月5日から2019年3月26日までレギュラー放送されていたバラエティ番組である。全150回。なお、レギュラー化前に2008年より不定期特番として7回放送していた。レギュラー放送終了後も、不定期特番として単発放送する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年5月30日(火) 21:00~21:54
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像。今回は、ラオスに暮らす日本人女性を探す。

キーワード
ラオス

東南アジア ラオス メコン川沿い (バラエティ/情報)
21:00~

ラオスに暮らす日本人女性を、中島ひろ子が探す。日本人女性が暮らしているのは、メコン川沿いにあるラーンサーン王国の都の村、ルアンパバーンのホーシイェン村。ワッタイ国際空港から、首都のビエンチャンへ向かい、ホーシイェン村についての聞き取りをした。ホーシイェン村があるルアンパバーンへは、ビエンチャンから北に約220kmの場所にある。バスで行けると教えてもらい、トゥクトゥクでバスターミナルへ。ルアンパバーンまでは約9時間かかると分かり、途中のカシーまで移動することに変更した。帰省するという若者たちと一緒に、パシーまで向かった。

カシーまで向かう途中、KABA.ちゃん似の男性と一緒にココナッツパンを購入。生地にココナッツが練り込まれている。車内でココナッツパンを食べながら、カシーへと向かった。午後6時半、カシーに到着。今日はここで1泊するため、バス停近くのゲストハウスへ。意外とキレイな部屋に泊まることができたが、部屋にはヤモリがいた。

日本人探し2日目、ルアンパバーンへ向かうため、昨日と同じバス停へ。バス停の近くにはたくさんの人が。ロケット祭りの練習をする人たちだった。雨乞いの祭りだという。

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メコン川
ワッタイ国際空港
ビエンチャン(ラオス)
ホーシイェン村(ラオス)
トゥクトゥク
カシー(ラオス)
KABA.ちゃん
ココナッツパン
ヤモリ
ルアンパバーン(ラオス)

東南アジア ラオス メコン川沿い (バラエティ/情報)
21:17~

ラオス・ホーシイェン村に暮らす日本人女性を、中島ひろ子が探す。ラオス各地では毎年5月の満月の日、雨乞いのロケット祭りが行われる。村の男性は自作のロケット花火を打ち上げ、女性は踊って雨と豊作を祈る。

午前10時半、乗り合いバスでカシーからルアンパバーンへ。カシーを出てから4時間が過ぎたころ、ホーシイェン村にあるルアンパバーンに到着した。しかしバスを降りてスーツケースを取り出すと、乗客の誰かにスーツケースにゲロを吐かれていた。

ルアンパバーンは、メコン川とナムカーン川沿いに広がる街。街全体が世界遺産に登録されている。ルアンパバーンで、ホーシイェン村についての聞き込みをした。商店の女性が描いてくれた地図を頼りに歩き、日本出発から42時間半、日本人女性が住むホーシイェン村に到着した。

ラオスに住む日本人女性に会いに行った中島ひろ子。スーツケースにゲロを吐かれたことについて、「後ろに座っていた誰かが吐いたらしく、着いたらあの状況だった」などと話した。千原せいじは「自分の子どもなら平気。嫁のでもちょっと無理。弟のは絶対にイヤ」などとコメントした。

ラオス・ホーシイェン村に暮らす日本人女性を、中島ひろ子が探す。ホーシイェン村は、人口約550人の小さな村。村の中心部で、日本人女性についての聞き込みをした。日本人女性がカフェにいるという情報を得て、そのカフェへと向かった。日本出発から43時間、日本人女性を発見した。

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ナムカーン川
世界遺産
ラオス

東南アジア ラオス メコン川沿い (バラエティ/情報)
21:32~

ラオス・ホーシイェン村に暮らす日本人女性を、中島ひろ子が探す。ホーシイェン村は、人口約550人の小さな村。ついさっき日本人女性が目撃されたというカフェで、日本人女性の國谷梨恵子さんを発見した。

ラオス・ホーシイェン村に住む國谷梨恵子さん。ラオス人の男性と結婚し、ホーシイェン村で暮らしているという。5000万円の借金を抱えているらしく、ラオスの物価に換算すると約5億円に相当する。國谷さんは大阪・寝屋川市出身で、幼い頃から学校の先生を目指していた。23歳の時、小学校の先生に。しかし教師としてのステップアップのため、苦手な英語を克服するために一度退職してオーストラリアへ語学留学した。語学留学を終え、タイ経由で日本へ帰る予定だったが、すぐに日本には帰らず東南アジアを旅して周り、最後に訪れたラオスで今のご主人と出会ったという。

一度帰国した國谷さんだったが、復職はせずに何度もルアンパバーンへ。滞在先は、ご主人がいるゲストハウスだった。出会ってから1年半、國谷さんは結婚。ゲストハウスを経営するという夢を抱き、ご主人と2人で資金を稼ぐために日本で暮らし始めた。ご主人は工場で勤務し、國谷さんは教師へ復職。9年間で2000万円を貯め、自宅用の土地を800万円で、ゲストハウス用の土地を建物込みで1300万円で購入した。この2つで、2000万円は使い果たした。

國谷さんは、別の場所にゲストハウスを持っていた。3年ほど前にレンタルして営業しているゲストハウスで、月30万円の家賃で5年契約、総額1800万円の借金をした。また、他の場所には2700万円で購入したという2つ目のゲストハウスがあり、これに向かいの500万円のレストランも合わせ、総額5000万円の借金を背負うことになった。さらに國谷さんはもう1軒、2600万円で3つ目のゲストハウスを購入していた。これで、借金の総額は約9700万円になる。國谷さん家族の住まいは、3つ目のゲストハウスの屋根裏部屋だという。

キーワード
ホーシイェン村(ラオス)
寝屋川市(大阪)
オーストラリア
タイ
ルアンパバーン(ラオス)

東南アジア ラオス メコン川沿い (バラエティ/情報)
21:46~

ラオス・ホーシイェン村に住む國谷梨恵子さん。ゲストハウスを経営するという夢が膨らみ、借金も約9700万円まで膨らんだ。國谷さんは、2人の子育てに奮闘中。ご主人のケオさんも家事を手伝い、日本で覚えた料理を作って國谷さんを支えている。夫婦の目標は借金の返済。テオさんは食費を少しでも抑えようと、メコン川で魚を取り、自分の畑で野菜を栽培している。國谷さんは、ネットで旅行者に向けてゲストハウスの宣伝や、客の呼び込みなどをしている。ホーシイェン村のあるルアンパバーンは世界遺産の街で、ハイシーズンになるとほぼ満室になるため、ゲストハウスの売り上げは好調だという。総額5000万円の借金も今では3000万円となった。

ラオスに住む日本人女性について、中島ひろ子さんは「ほとんどご主人が家事をしていた」などとコメント。千原せいじは、「日本のサービスが行き届いていると思っていたが、ラオス人の旦那さんがよく出来ていた」などと話した。

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ホーシイェン村(ラオス)
メコン川
ルアンパバーン(ラオス)
ラオス

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