世界の村で発見!こんなところに日本人 世界の村で発見!こんなところに日本人 傑作選[字]21日火曜よる7時54分…日本人SP!

『世界の村で発見!こんなところに日本人』(せかいのむらではっけん!こんなところににほんじん)は、朝日放送テレビの制作により、テレビ朝日系列にて2013年4月5日から2019年3月26日までレギュラー放送されていたバラエティ番組である。全150回。なお、レギュラー化前に2008年より不定期特番として7回放送していた。レギュラー放送終了後も、不定期特番として単発放送する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年2月18日(土) 13:55~15:55
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
13:56~

ガボン共和国、コンゴ共和国の小さな町に日本人女性が暮らしている。芸能界一アフリカ通の千原せいじが2つの初めての国を訪れるアフリカ未踏地スペシャル!!

キーワード
ガボン共和国
コンゴ共和国

アフリカ未踏地スペシャル!! (バラエティ/情報)
13:57~

千原せいじがガボン共和国にいる日本人女性を訪ねる。リーブルビル国際空港に到着。第一印象は、地べたに座っている人がいない、ガボンをなめてたと話した。ガボン共和国は熱帯雨林気候でこの時は雨季だった。

千原せいじはガボン共和国は道路事情がきつかったと話した。

千原せいじがガボン共和国にいる日本人女性を訪ねる。まずリーブルビルのレストランを訪れ、ビールを飲みヤサチキン、マニョックなどを味わった。今回探す女性は約420km離れたチバンガにいる。千原せいじはチバンガへの移動手段を若者に尋ねた。そして恋愛の悩み相談にアドバイスをし、若者は女性に電話で告白し見事成功した。

翌朝、千原せいじはポールジャンティ空港に移動。チバンガへの行き方を聞き、ポールジャンティ港から船でロアンゴに出発。3時間後に港にたどり着き、悪路の中を車でロアンゴへ向かった。

ロアンゴ国立公園があるロアンゴに到着。チバンガへは約230kmで雨季のため2日はかかるという。そこでロッジのオーナーが大統領専用ヘリコプターを手配してくれて、翌日ヘリでチバンガに向かった。出発から1時間で到着した。

チバンガで日本人探しを開始。千原せいじは大統領専用ヘリでやってきたということでラジオ局のインタビューを受けた。そこで今回はこの街に住む日本人女性を探していると情報を呼びかけた。その後せいじは町で日本人情報を手に入れ、日本人女性の家にたどり着いた。

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リーブルビル国際空港
ガボン共和国
リーブルビル(ガボン)
ヤサチキン
マニョック
チバンガ(ガボン)
ポールジャンティ(ガボン)
ポールジャンティ空港
ポールジャンティ港
ロアンゴ(ガボン)
ロアンゴ国立公園
ピューマSA330
ラジオテレビガボン1チャンネル

アフリカ未踏地スペシャル!! (バラエティ/情報)
14:23~

千原せいじがガボン共和国にいる日本人女性を訪ねる。日本出発から72時間半後にチバンガに住む粕谷友記子さんと対面した。自宅を拝見、水道水は湧水を利用、エアコンはない。

友記子さんは1988年生まれ、将来の夢は幼稚園の先生。幼児教育を学べる短大時代にインドに旅行に行き、マザー・ハウスに一週間滞在しボランティアへのイメージが変わったという。2年間で4回マザー・ハウスへ。卒業後に青年海外協力隊で幼児教育の分野に応募、2013年25歳の時にチバンガへ赴任した。幼稚園で働き保育士のスキルアップ支援をしている。友記子さんは現地に来て自分は求められていないことを感じたが、出来ることを考え絵や工作の活動を提案した。

さらに団体行動が苦手な子どもたちのために名前のカードを作るなどの作業をしている。しだいに現地の先生たちの見る目も変わっていった。友記子さんにとってチバンガは志を持った時に抱いた自分の信念、その大切さを改めて知った場所だった。

千原せいじがコンゴ共和国で日本人探し。マヤマヤ国際空港からタクシーで街の中心地へ。車はトヨタが多い、悪い警官を通報できるように背番号システムが導入されているなどと話し、首都ブラザビルに到着。そして市場を散策した。

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チバンガ(ガボン)
マザー・ハウス
青年海外協力隊
マヤマヤ国際空港
コンゴ共和国
トヨタ
ブラザビル(コンゴ)

アフリカ未踏地スペシャル!! (バラエティ/情報)
14:40~

千原せいじがコンゴ共和国で日本人探し。首都ブラザビルのウインゼ市場で、ココの葉やタイガーフィッシュなどを見学、ワニ肉と野菜の煮込み、サカサカを食べた。千原せいじはアレルギーは大丈夫だった、口に入れてもすぐに味がわからないなどと話した。

Mr.マックスマンの告知。

草野仁がコンゴ共和国について解説。コンゴ共和国とコンゴ民主共和国があり、日本との関係は希薄、どんな関係を築けるかが「こんご」の課題だと説明した。

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ブラザビル(コンゴ)
ウインゼ市場
雷魚
タイガーフィッシュ
カワガメ
ウンボカ
ニシアフリカコビトワニ
ココ
サカサカ
ワニ肉と野菜の煮込み
Mr.マックスマン
コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
ガボン共和国

エンディング (その他)
14:51~

世界の村で発見!こんなところに日本人の次回予告。

キーワード
世界の村で発見!こんなところに日本人

ABC NEWSオープニング (その他)
14:52~

オープニング映像

ABC NEWS (ニュース)
14:52~

強盗致傷の容疑で自称会社役員の26歳男を逮捕。容疑者は午前4時45分ごろに泥酔した状態でタクシーに乗車。「まっすぐ行け」と運転手に告げる。運転手が「行き先がわからないので降りてほしい」と言うと顔を殴り、軽傷を負わせた疑いがある。容疑者はタクシーを奪い、自分で運転して逃走。約4キロ走行し植え込みに突っ込む。容疑者は警察に対して「酒を飲んでいて覚えていない」と供述。

大阪・吹田市の国立民族学博物館では企画展「津波を越えて生きる 大槌町の奮闘の記録」が開催。東日本大震災で大きな被害を受けた大槌町復興への歩みを描いた企画展で、大槌町の住民が撮影さいた津波の映像・写真など約130点が展示。大槌町の浸水区域を示した地図には津波から生き延びた住民たちの当時の気持ちが刻まれている。また、大槌町の伝統文化や復興への取り組みなども紹介。企画展は4月11日まで。

和歌山・那智勝浦町であす開かれる恒例イベント「南の国の雪まつり」を前に会場に100トンの雪が到着。温暖な気候の那智勝浦町では例年ほとんど雪が降らない。そこで子どもたちに雪に親しんでもらおうと毎年長野県白馬村の協力で雪を運び込みイベントを開催。届いた雪の山はきょう午後開放され、子どもたちは雪合戦やそりをするなどで雪の感触を楽しんでいた。南の国の雪まつりはあす午前8時~午後3時まで。那智勝浦町の特産品も販売される。

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強盗致傷
北区(大阪)
高倉町(大阪)
国立民族学博物館
津波を越えて生きる 大槌町の奮闘の記録
東日本大震災
津波
吹田市(大阪)
南の国の雪まつり
那智勝浦町(和歌山)

ABC NEWSエンディング (その他)
14:54~

エンディング映像

せいじ アフリカ20か国目の旅 (バラエティ/情報)
14:56~

7年前からアフリカへ足繁く通う千原せいじが、初訪問のコンゴ共和国で日本人を探す。

コンゴ共和国は、日本とほぼ同じ国土に東京23区の半分以下の人口、420万人が暮らす。1885年からフランスの植民地となり、1960年に独立。前回までの様子を紹介、せいじは市場へ行きワニの肉を初めて食べた、「おいしい」などと話した。

日本人女性はカランサンクという村にいる。首都のブラザヴィルで手がかりを探していると、サプールというオシャレで優雅な紳士の集団に出会った。

サプールは週末になると街に繰り出し、大金をはたいて購入した自慢の服をアピールする。元々はフランス植民地時代に洋装スタイルが持ち込まれた事が発端。しかし1990年代、内戦で多くの血が流れた時期、銃や暴力を否定して「人を敬う紳士たれ」という考えを持ったサプールが立ち上がり、武器を捨て高級服で着飾りファッションで平和を取り戻そうとしたという。サプールは今でも非暴力や平和の象徴となっている。ファッション界の重鎮のポール・スミスも、サプールをテーマにコレクションを開いたことがある。

サプールの一人であるヴィシェ・ベル・キカブさんの家を訪ねた。日本でいう長屋のような建物の一室に、奥さんと5歳になる息子との3人暮らしをしている。間取りは6畳のリビングと寝室の2間のみ。総額250万円だという自慢のコレクションを見せてもらった。ブラザヴィルの中心には、欧米ブランドの服を扱うセレクトショップが数軒ある。

夜、サプールの人々のパーティーに参加。1980年にオープンし、サプールの聖地として週末には多くのサプールが集まるマンブルーという店を訪れた。若いサプールは先輩サプールを師匠にし、ファッションのイロハやサプールとしての精神を学ぶという。

サプールについてスタジオトーク。出会ったサプールの1人は、両親ともにサプールだったことから、”クリスチャン・ディオール”と名付けられたという。また60代の男性サプールは内戦時、自分の服を土に埋めて守っていたなどと話した。

日本人探し2日目。今回探し求める日本人女性がいるのはカランサンクという村。タクシーを捕まえ、カランサンク行きのバス乗り場へ向かった。バス乗り場では、認可を得た個人経営の乗合バスにより早朝から客引き合戦が行われている。満席分の値段を払えばチャーターをすることができる。チャーターを即決したが、ドライバーはお構いなしに客引きをしていた。

ドライバーが勝手に乗せた客が日本人女性を知っていることが判明。日本人女性と連絡を取ることに成功した。

日本人女性のいるカランサンクに到着。人口約3000人、標高700mに位置して乾季の今は涼しく過ごしやすい。バスが到着したのは市場の前。日本人女性のミキコさんと待ち合わせをした。

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マヤマヤ国際空港
コンゴ共和国
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カワガメ
ウンボカ
ニシアフリカコビトワニ
サプール
カランサンク(コンゴ共和国)
ブラザヴィル(コンゴ共和国)
ドルチェ&ガッバーナ
ダンヒル
KENZO
ポール・スミス
マンブルー
クリスチャン・ディオール

せいじ アフリカ20か国目の旅 (バラエティ/情報)
15:23~

アフリカ中西部のコンゴ共和国。首都ブラザビルから1時間のところにあるカランサンクで、日本人女性と待ち合わせ。カランサンクにいる日本人女性の萩原幹子を見つけ出した。買い物をするということで、リブエケという魚を使った家庭料理などを購入した。萩原さんは29~30歳まで神戸に住んでおり、旦那さんは測量士と土木技師の仕事をしているという。

萩原さんの自宅に到着。しかし家が停電していた。停電は週に1、2回は当たり前で、復旧には丸一日かかることもあるという。冷凍庫の中を見せてもらうと、アフリカならではの食材があった。自宅は平屋の1LDKで、リビングと寝室の2部屋。一般的に風呂場はなく、トイレにあるスペースで水浴びをする。生活用水は井戸水を使用。先ほど市場で買ったジョンボという魚を塩・唐辛子などで味付けし、蒸し焼きにした「リブエケ」や、蒸したキャッサバ芋を発酵させて練った「モングェレ」を味わった。

日本とは全く違う食文化に、便利とは言えない暮らしぶり。この生活を選んだ理由について、萩原幹子さんに話を聞いた。萩原さんは兵庫・神戸市で生まれ、同志社大学を卒業。国際会議などのコーディネート会社へ就職し、仕事に打ち込む日々を送っていた。しかし阪神淡路大震災が大きな転機となり、「本当にやりたいことをしたい」と考え、萩原さんはアフリカへ渡った。

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カランサンク(コンゴ共和国)
リブエケ
モングェレ
神戸(兵庫)
停電
キャッサバ芋
ジョンボ
阪神淡路大震災
神戸市(兵庫)
同志社大学

せいじ アフリカ20か国目の旅 (バラエティ/情報)
15:38~

阪神淡路大震災をきっかけに自分を見つめなおした幹子さんをアフリカへ導いたのは、幼い頃から象が大好きで象と共に人生を歩みたいという想い。被災から2年後初めてジンバブエへ渡り、ボランティアとして象の生態調査に参加。そこで見た野生の象に感動し、会社を退社してイギリスのケント大学へ留学。象の生態などについて学び始め、マルミミゾウの存在を知る。マルミミゾウはコンゴ共和国で畑荒らしをすると問題になっており、殺されるマルミミゾウが跡を絶たなかったという。幹子さんは36歳の時畑荒らしプロジェクトに参加するためオザラ国立公園へ。4年もの試行錯誤の末畑荒らしを食い止めることに成功した。

幹子さんにはもう一つ、12歳年下のご主人と出会うという運命的な出来事が。ご主人のソジヌ・ローランさんはベナン共和国出身で、26歳の時測量の仕事でコンゴ共和国へやってきたという。出会った時はご主人28歳、幹子さん40歳。半年後の2007年に結婚し、翌年幹子さんの畑荒らしプロジェクトが終了したため、夫婦で測量会社を起業。

萩原幹子さんがお気に入りだという場所を紹介。萩原さんは”コンゴの北海道美瑛町”と勝手に名づけているというが、周辺までゆっくりドライブにきて気分をすっきりさせるという。今後は、コンゴの認知度を高めるべく日本とコンゴの交流を図るため、自分のできることをしたい、ゆくゆくは象プロジェクトも行いたいと話した。

萩原幹子さんの暮らしを振り返り、鈴木杏樹が「同じ人間として彼女の人生は濃厚」、草野仁が「行きたいところへ行って、きちっと生活をしてそこで愛が生まれれば、自然に幸せに暮らせる」などと話すと、千原ジュニアは「目黒区で結婚した僕、恥ずかしくなってきた」とした。

このあと アフリカントラベラーせいじ 21か国目 赤道ギニア共和国へ

「世界の村で発見!こんなところに日本人」の番組宣伝。

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ジンバブエ
マルミミゾウ
阪神淡路大震災
ケント大学
オザラ国立公園
コンゴ共和国
ベナン共和国

エンディング (その他)
15:52~

エンディング映像。

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