ビートたけしのTVタックル 2016年1月12日放送回

『ビートたけしのTVタックル』(ビートたけしのテレビタックル)は、テレビ朝日系列にて1989年7月3日から放送されている、政治を題材にした討論バラエティ番組である。ビートたけしが司会を務める冠番組。通称は『TVタックル』。新聞や雑誌のラテ欄に文字数の制限上『たけしのTVタックル』と表記されることがある。ステレオ放送(2014年3月31日放送分より)、文字多重放送(2012年4月2日放送分より)、ハイビジョン制作を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年1月12日(火) 0:30~ 1:32
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
00:31~

澤穂希が引退し、選手人生に幕を閉じた。今回はJリーグ入りした男が警察官などアスリートの第二の人生を徹底調査。

キーワード
澤穂希

アスリートの第二の人生を徹底調査! (バラエティ/情報)
00:34~

今日はグローバーがサッカー選手の第2の人生を紹介する。アメリカのメジャー野球は年金制度がしっかりしているが、日本には年金制度はない。貯金が大事。

タカラジェンヌの第二の人生を徹底調査。宝塚歌劇団は創立100年を超え、在籍総数はおよそ4400人で大地真央や黒木瞳などは退団後も華々しい活躍をしている。しかし、活躍できるのは一握りで引退後のタカラジェンヌは違う職業についている。

このあとは、彼女はなぜ宝塚歌劇団を辞めたのか!?

静岡県藤枝市に訪れた。元プロサッカー選手を尋ねるとそこは交番だった。佐野さんは元清水エスパルスの選手だった。清水エスパルスのユースチームに所属し、攻守ともにチームの中心選手だった。18歳でU-19日本代表に選出された。その後清水エスパルスに入団し、1年目としては最高の評価をもらった。しかし、入団から10日後、右ひざ靭帯損傷し、全治7ヶ月の大怪我を負った。その後も怪我が続き、3年目が終わり告げられたのは戦力外通告だった。

職を探していいると妻から年頭視閲式を見に行かないかと薦められ、安定しており、大学や専門学校に通う必要のない警察官を志した。一日10時間勉強し、アルバイトもしたが、月10n万円ほどしか稼げず、妻の実家に身を寄せていた。努力が実を結び1年で警察官に合格した。さらに去年9月巡査部長に昇任した。

本田が何を話そうか考えていたところ、奥さんと離婚した話になってしまい、まさかスタジオに呼ばれてその話をするとは思わなかったと話した。J1J2の監督になるにはライセンスが必要。本田はコーチには興味がなく、飲食店への道を歩んだという。

元ラグビー選手に会いに麻布十番の居酒屋にやって来た。保田さんはこの店のオーナーだった。ドラマ「スクールウォーズ」の影響でラグビーを始めた。大阪体育大学時代は全国優勝し、日本IBMに入社した。ラグビーは企業スポーツで日本にはプロリーグはなくアマチュア選手なのだという。保田さんは社員契約で残業代や休日出勤、地方手当などをもらい月50~60万円もらっていたという。しかし、30歳を過ぎ、体力的な衰えなどでラグビーが嫌になり、退職金を元手に飲食店を経営。2011年までにバーや居酒屋など4店舗の飲食店を経営している。

スポーツ選手は2度離婚する傾向があると話した。サッカーはベルディ原因ではないかと話した。ラグビーは紳士のスポーツのイメージがあり、就職を有利にさせるために入っていた人もいるとは話した。ビーチバレーは日本ではそれだけで食べていける人はあまりいないが、砂浜で飛んだりはねたり速い動きをするため、第2のスポーツに転向し成功するケースがあるという。

キーワード
群馬県
大地真央
黒木瞳
天海祐希
真矢みき
宝塚歌劇団
藤枝市(静岡)
清水エスパルス
麻布十番(東京)
IBM
スクールウォーズ

アスリートの第二の人生を徹底調査! (バラエティ/情報)
01:05~

タカラジェンヌの第二の人生を徹底調査。元タカラジェンヌ・遙海おおらさんは現在、遠山昌子として赤城フーズで働いている。この会社は日本ではじめてカリカリ梅を開発した。遠山さんは遙海おおらとして活躍していたが入団5年目で引退し、28歳の時に結婚し2人の子どもを授かった。

宝塚歌劇団に入ったきっかけは紫吹淳のファンだったため。宝塚歌劇団には宝塚音楽学校に入学しなけらばならず、合格倍率は平均26倍の難関となっている。当時、祖父は赤城フーズの会長で父は5代目社長だった。1998年に宝塚音楽学校に合格し、2000年に宝塚歌劇団に入団、3年目から徐々に役がもらえるようになった。しかし、祖父の持病が悪化しいつどうなるかわからず、遠山さんは後継者になるため宝塚歌劇団を退団することとなった。

現在は様々な仕事を任せられるようになったが、後継者となった当初は社員からはよく思われておらず「世間知らずのお嬢様」と揶揄されていた。一念発起した彼女は経営学を学び、赤城フーズの常務取締役に就任、遠山さん企画開発の「梅ジェンヌ」がヒットした。そんな中、遠山さんは元タカラジェンヌ仲間との同期会を楽しんだ。元タカラジェンヌの職業はバレエ教室の先生やヨガインストラクターなどがいる。

元タカラジェンヌの遼河はるひはお笑い事務所の人力舎に所属しており、大竹まことは「ラインとして最低」指摘するが、本人は「最高」だと話した。また、宝塚歌劇団時代のルールや第二の人生などについて語った。

元競輪選手の塚本一之さんの第2の人生を紹介。

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宝塚歌劇団
遙海おおら
赤城フーズ
カリカリ梅
遼河はるひ
紫吹淳
梅ジェンヌ
人力舎
塚本一之さん

アスリートの第二の人生を徹底調査! (バラエティ/情報)
01:23~

このあとは、たけしが語る引退後の第二の人生。

元競輪選手の塚本一之さんはネイリストに転職していた。競輪選手は足の爪の保護のためにペディキュアを塗ることがあり、選手時代通っていた整骨院の隣にネイル講座があり、興味本位で通い始めたらハマり職業にしたという。まだ始めたばかりで十分稼げていないが退職金で生活しているという。

キーワード
たけし
塚本一之さん

エンディング (その他)
01:27~

スター選手になれずに辞めていく人がいて、浅草でたまに漫才師をやっていた人と会い飲むとツービートがいなければ売れていたと言われるがこの世界では仕方ないと話した。

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