日本サッカー応援宣言 やべっちFC 2018年12月3日放送回

放送日 2018年12月3日(月) 0:24~ 0:59
放送局 朝日放送

番組概要

J1 最終節 (ニュース)
00:24~

残留争いは得点差1の大混戦。運命を分ける最終節を伝える。

勝利で自力のJ残留決定の名古屋グランパスと引き分け以上でJ1残留決定の湘南ベルマーレの一戦。アウェーの湘南が前に2点先制するが、後半、名古屋がジョーの2発のPKで同点へ。そのまま試合は終了した。

引き分け以上で自力残留が決まるサガン鳥栖は鹿島アントラーズと対戦。前半はフェルナンド・トーレスを中心に攻める鳥栖。後半は鹿島に押し込まれるシーンが増えたが、体を張った守備で守りきり、h期分けに終わり、残留を決めた。

引き分け以上で自力残留が決定するジュビロ磐田は川崎フロンターレと対戦。大久保嘉人は古巣川崎との一戦にスタメンで出場。磐田は先制するも、川崎が中村憲剛を起点に同点に。そして、後半アディショナルタイムに川崎に逆転ゴールを決められ、磐田が逆転負け。この結果、名古屋のJ残留が決定した。

中澤が3ヵ月半ぶりにベンチ入りした横浜F・マリノスはセレッソ大阪と対戦。横浜が先生するも、セレッソの山村と清武に立て続けにゴールを奪われ逆転。後半途中からは中澤佑二がピッチに。試合には敗れたがブランクを感じさせない動きを見せた。

ACL出場をかけた北海道コンサドーレ札幌とサンフレッチェ広島の一戦。北海道が外国人選手の活躍で2点を先制するも、広島が追いつき、2-2の引き分けで終了。サンフレッチェ広島がACLの出場権を獲得した。

既に降格が決まっているV・ファーレン長崎は清水エスパルスと対戦。試合は点を取っては取られての白熱した高ゲームに。スコアは4-4の引き分けに終わった。

ホームでベガルタ仙台を迎えたヴィッセル神戸。ヴィッセルはイニエスタらの活躍により3点を先制。その後、仙台に1点差まで迫られるも逃げ切って勝利。中山さんはイニエスタのゴールについて、DFの目の動きに合わせた動きをしたと解説。また、ヴィッセル神戸には来シーズン、元スペイン代表のダビド・ビジャ選手が加入すると伝えた。

ガンバ大阪と対戦した柏レイソルは、前半は1-2で柏のリードで折り返した。後半も柏レイソルは攻撃の手を緩めず、ガンバ相手に4-2で勝利した。試合終了後、栗澤僚一の引退セレモニーが開催された。

浦和レッズとFC東京の一戦は浦和が先制するも東京が追いつく展開。後半、浦和は2点を奪い3-1としたが、FC東京の前田遼一選手にゴールを決められ1点差になるもここで試合終了。浦和はホーム最終戦を白星で飾った。

J1参入プレーオフ、2回戦。横浜FCと東京ヴェルディの一戦。0--0で迎えた後半アディショナルタイム。東京ヴェルディはコーナーキックから値千金の決勝ゴールを決め、勝利。J昇格へ一歩前進した。

今年のJ1の最終順位を紹介。ACLへ進むチームや降格チームやJ1の得点王を発表。今年のシーズンについて、中山さんは川崎フロンターレの力がずば抜けていたと述べた。ただ、中盤から下は勝ち点差10以内の混戦だったとも伝えた。

キーワード
名古屋グランパス
湘南ベルマーレ
J1
金子大毅
菊池俊介
梅崎司
ジョー
ガブリエル・シャビエル
サガン鳥栖
鹿島アントラーズ
フェルナンド・トーレス
高橋祐治
ジュビロ磐田
川崎フロンターレ
大久保嘉人
中村憲剛
長谷川竜也
名波浩
松本昌也
奈良竜樹
名古屋グランパスエイト
玉田圭司
横浜F・マリノス
セレッソ大阪
天野純
松田陸
山村和也
清武弘嗣
中澤佑二
ACL
北海道コンサドーレ札幌
サンフレッチェ広島
ジェイ
チャナティップ
馬渡和彰
柏好文
柴崎晃誠
清水エスパルス
V・ファーレン長崎
鈴木武蔵
石毛秀樹
ファンマ
白崎凌兵
田上大地
金子翔太
チョン・テセ
ヴィッセル神戸
ベガルタ仙台
三原雅俊
郷家友太
古橋亨梧
イニエスタ
三田啓貴
ハモン・ロペス
ジャーメイン良
ダビド・ビジャ
ガンバ大阪
鈴木大輔
アデミウソン
渡邉千真
江坂任
大谷秀和
瀬川祐輔
中山雄太
クリスティアーノ
栗澤僚一
浦和レッズ
FC東京
柏木陽介
李忠成
東慶悟
ディエゴ・オリヴェイラ
柴戸海
アンドリュー・ナバウト
室屋成
前田遼一
平川忠亮
横浜FC
東京ヴェルディ
佐藤優平
瀬沼優司
上福元直人
ドウグラス・ヴィエイラ

アジアカップ激闘譜 第3回 (バラエティ/情報)
00:38~

今回は遠藤保仁さんが2011年のカタール大会での日韓戦について話をする。

2011年11月、日本はアジアカップの準決勝で韓国と対戦。序盤から韓国のフィジカルを生かしたDFで日本は苦戦を強いられた。前半、不用意なファールからPKを決められ先制を許した日本だが、その後、前田遼一選手が同点ゴールを奪った。遠藤さんは左サイドを起点としたゴールについて、韓国の右サイドバックの選手はDFがうまくないという情報をうまく使えたとその当時を事を振り返っていた。同点のまま、延長戦に入り、日本はPKから逆転ゴールを奪った。が、後半終了間際に同点ゴールを奪われPK戦に。このゴールに結びついた韓国のフリーキックに対する日本の守備に関して、遠藤さんは、最初から守備のラインを間違えていた。もう少し強気に守ればよかったと述べた。

PK戦の模様を紹介。両チーム、3人目まで終わり日本が2-0でリード。4人目の今野泰幸選手が決めれば日本の勝利が決定する場面。遠藤さんは今野選手とキッカーを交代しようかという話をしていたと述べ、最終的には今野泰幸選手が4人目のキッカーとしてPKを行うことに。今野選手は見事PKを決め、日本が勝利。日本はそのままの勢いでこの年のアジアカップを制した。遠藤さんはこの時のアジアカップを振り返り、最初から順調では無かったが、チームが少しずつ成長して、その結果、優勝できたのではないかと述べた。遠藤さんは今回のアジアカップに挑む日本代表について、ベテランも若手も

川口能活 現役ラストマッチ&大迫がゴール。

キーワード
遠藤保仁
AFCアジアカップ2011
パク・チソン
長友佑都
岡崎慎司
キ・ソンヨン
本田圭佑
前田遼一
細貝萌
川島永嗣
今野泰幸
李忠成
吉田麻也
AFCアジアカップ2019
南野拓実
堂安律
中島翔哉
冨安健洋
川口能活

サッカーニュース (ニュース)
00:48~

ブンデスリーガ、バイエルンとブレーメンの試合で、大迫勇也が今シーズン3得点目となるゴールを決めた。しかし、チームは1-2で敗れた。

J3の最終節。SC相模原と鹿児島ユナイテッドFCの試合。川口能活の現役最後の試合となるこの試合にはSC相模原のクラブ過去最多の観客が押し寄せた。試合は1-0でSC相模原が勝利。川口能活さんの引退セレモニーには戦友の楢崎正剛さんがサプライズ登場。

キーワード
ブンデスリーガ
バイエルン
ブレーメン
大迫勇也
SC相模原
川口能活
楢崎正剛

今週のハーイ!やべっち (バラエティ/情報)
00:49~

今週のはーいやべっちは遠藤さんから。今シーズンは前半戦は調子が悪かったが、後半は巻き返す事が出来たと述べ、J600試合出場が出来た事も伝えた。また、監督が宮本監督になり、イケメンと呼ばれている事をいじっていた。最後に、久しぶりにやべっちFCに出演したいと述べた。

久しぶりのこくっちF.C.&サブイボ。

キーワード
宮本恒靖
やべっちFC

今週のサブイボ (バラエティ/情報)
00:52~

今週のサブイボは清水エスパルスの石毛秀樹選手のパスに決定した。

キーワード
清水エスパルス
石毛秀樹

ひさとみっちのこくっちF.C. (バラエティ/情報)
00:53~

AFCアワード2018 の表彰式が行われ、年間最優秀国際選手に長谷部誠選手が選ばれ、これを含めた日本からは6部門の受賞が決まった。

遠藤選手の著書「マイペース」が引き出す可能性に遠藤選手直筆のサインを添えて、5名にプレゼント。そして、今年の名シーンを選ぶベストシーニスト大賞2018の投票が番組HPで投票受付中。

矢部さんが2018Jリーグアウォーズのゲストプレゼンターに選ばれたと伝えた。また、2018Jリーグアウォーズへの招待券を5組10名様にプレゼントすると伝えた。詳しくは番組HPまで。その後、次回予告を行った。

キーワード
AFCアワード2018
年間最優秀国際選手
長谷部誠
「マイペース」が引き出す可能性
ベストシーニスト大賞2018
番組公式HP
2018Jリーグアウォーズ
2018Jリーグアウォーズ招待券
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