日本サッカー応援宣言 やべっちFC 2017年2月20日放送回

放送日 2017年2月20日(月) 0:10~ 0:45
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
00:10~

出演者によるオープニングの挨拶。

デジっちが行く! (バラエティ/情報)
00:11~

2月25日から開幕するJリーグ公認の企画「デジっちが行く」。今季は今回が最終回。撮影禁止エリアを選手が自撮りで撮影する。

まず、カメラが潜入したのは、3年ぶりのJ1復帰となり、宮崎キャンプ中のセレッソ大阪。キャプテン・柿谷曜一朗や日本代表の山口蛍などの主力組に加え、水沼宏太らの新戦力を獲得した。中でも注目はセビージャから移籍の日本代表・清武弘嗣だ。そんなセレッソでデジっちを託したのは、柿谷と水沼の2人だ。まずは、大勢のファン対応に追われる清武や、取材中の山口の背後で2人そろって悪ふざけする姿をカメラにおさめた。続いて映された圍謙太朗は、カメラに向かって元気よく挨拶。カメラは選手たちの食事風景をおさめはじめる。田中裕介や関口訓充、山口蛍、清武弘嗣らは和やかな空気の中で食事をとり、杉本健勇と清武は楽しげにふざけあっていた。場面は変わって、ベンチで休む圍が映されると、突然カメラ役の2人が「やって!やって!早く!早く!」と急かす。何をやるのかわからないままに、圍は奇妙な動きで要望に応える。この動きを杉本や福満隆貴、清武も真似て笑いを誘っていた。

昨シーズン14位のヴァンフォーレ甲府の宮崎キャンプにカメラが潜入した。ことしはブラジル人のエデル・リマとガブリエルに加え、仙台からウイルソンを獲得。吉田達磨新監督のもと、トップ10入りを目指す。そんなヴァンフォーレでデジっちを託したのは、新井涼平と畑尾大翔の2人。まずは田中佑昌の部屋へ行き、その強面に反して昨シーズンのJリーグフェアプレー個人賞を受賞したことに「ギャップがすごい」と漏らす。続いてカメラは食事会場に潜入。娘のことを尋ねられた岡大生は「かわいいんだ~」と目を細めた。さらに、宿泊施設での選手たちのリラックスした表情は続く。ドゥドゥやウイルソンはカメラに向かって「やべっちバイバイ」と手を振り、風呂に行く堀米勇輝は疲れを見せた。明治大学出身の道渕諒平は読書をしていた。カメラは練習試合の映像チェックの場にまで入り込み、兵働昭弘や小椋祥平、島川俊郎ら移籍組に話しかける。刈り上げが目立つ島川は、チーム内ではタラちゃんの愛称で親しまれているという。島川は、この刈り上げは保坂一成を意識していると明かした。津田琢磨はベッドの上で、圧力をかけて血液の循環を促す回復促進用器具をつけて横になっていた。一方、J1最年長42歳の土屋征夫は、カメラを向けられると「キャッ」と恥ずかしがって身を捩るなど、サービス精神を見せた。

昨シーズン2位・浦和レッズの沖縄キャンプにカメラが潜入。日本代表の槙野智章や柏木陽介など昨シーズンの主力組に加え、湘南から菊池大介、千葉からオナイウ阿道、新潟からラファエル・シルバらを新戦力として補強。ペトロヴィッチ体制6年目での念願のリーグ制覇を狙う。そんな浦和でデジっちを託されたのはオナイウ阿道と武藤雄樹の2人だ。まずは矢島慎也と関根貴大にカメラを向け、女性人気が高いことから好きな女性のタイプを聞き出した。続いては昨年のやべっちアウォーズMVPに輝いた西川周作が登場。2年連続の獲得に意欲を燃やした。移籍組の榎本哲也は、武藤の武相高校の先輩だが「全然敬ってくれない」と愚痴を言った。場面は選手たちが過ごす部屋へ移動。aikoの「カブトムシ」を熱唱する一団にいた移籍組の田村友や千葉から復帰した長澤、移籍組の菊池大介を映した。カメラは食事会場に移動。2月9日に24歳の誕生日を迎えた遠藤航は老け顔をからかわれた。今年31歳となる森脇良太と30歳の槙野智章は、広島の小学校から一緒に過ごしているという。そんな2人は突然、「森脇くん!!教えて!教えて!」のコーナーを始めた。別の卓で食事をとる柏木陽介は、「今年は優勝して番組に出演したい」と意欲を燃やす。興梠慎三は自身最高となる15得点を目標に掲げた。それを聞いたキャプテン・阿部勇樹は「俺にも聞いて」と促し、「背番号22だから2÷2で1」と笑いを誘った。ズラタンは「ちょっと疲れた。but OK」と日本語を交えて答える。移籍組のラファエル・シルバは「サポーターに喜んでもらえる良い1年にしたい」と意気込んだ。最後は、オナイウ阿道がラファエルや新潟の鈴木武蔵、ボビー・オロゴンに間違えられてツッコミを加える一連の流れを披露。サポーターの子どもたちには「オコエ選手」と呼びかけられていた。

昨シーズン12位・ベガルタ仙台の宮崎キャンプにカメラが潜入。新戦力に石原直樹・平山相太・増嶋竜也を獲得。3年ぶりに復帰したシュミット・ダニエルと、ポルトガルから移籍したクリスランにも期待がかかる。そんな仙台でカメラを託されたのは西村拓真・三田啓貴・差波優人の3人。奥埜博亮を加えて連想ゲームをしながらのリフティングを披露した。カメラはマッサージを受けるリャン・ヨンギのもとへ移動。カメラに気づくと「何してんねん」とはにかんだ笑顔を見せた。同じくマッサージを受ける野沢は年男だと宣言。一回り年の違う差波や藤村慶太も年男だという。続いては「きんさん」のあだ名で親しまれる仙台一筋15年目の菅井直樹に質問。「寡黙な男」と呼ばれているが、それはいつごろか尋ねられると、天を仰いで熟考。質問は打ち切られた。カメラは宿泊する部屋の前の廊下へ移動。クリスランやパブロ・ジオゴと挨拶を交わし、一室のドアを開けると、上半身裸のシュミット・ダニエルが陽気に自己紹介した。渡邉晋監督は、カメラに気付かず恵方を向いて恵方巻きを食べ続け、やっと気づくと「何撮ってんだ」と照れ笑いを浮かべた。再びカメラは廊下へ移動。常田克人と椎橋慧也はもりせいじゅのモノマネをして周囲を沸かせ、パブロも一緒に歌っていた。続いて、部屋から出てきたのは移籍組の増嶋竜也。増嶋とともに平山相太の部屋へ向かった。だが、「新加入の平山です」と自己紹介したのは常田だった。

1年でJ1への復帰を果たした清水エスパルスの鹿児島キャンプにカメラが潜入した。仙台から六反勇治、広島から野津田岳人、ポルトガルからフレイレを迎え、昨シーズンJ2得点王のチョン・テセを中心にJ1で再スタートを誓う。今回、デジっちを託されたのは村田和哉と白崎凌兵。食事の席で小林伸二監督はキャンプについて「まぁまぁ。ヤベッ!ちでした」とギャグを披露した。俳優・六平直政を父に持つ六平光成は、口いっぱいにご飯を頬張る。角田誠は携帯電話で山本美月について調べているという。タイから移籍したカヌとフレイレはカメラに向かって挨拶した。恥ずかしがって顔を見せない竹内涼は、その濃い顔立ちから新加入のフレイレと紹介されるなどからかわれた。場面はチョン・テセの部屋へ転換。松原后と北川航也は、テセの部屋のトイレに隠れてドッキリをしかけようと企む。そして40分後、部屋に帰ってきたテセを驚かすことに成功した。続いて、松原・金子翔太・高木和徹・野津田岳人・飯田貴敬・北川航也の6人はテセの顔真似をし、さらに口癖の「球際!足出せ!」とつぶやきながらテセの部屋に侵入。ベッドを取り囲んだ。テセは冷静に「野津田だけ乗り切れてない」と指摘。さらに「普通の時も似てる」と言うと、野津田は広島時代、実際に似ていると言われていたと明かした。若手選手らはこの無礼を土下座で謝罪。だが、さっそく「今日も球際!」「高木和!球際!」とからかっていた。

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山本美月
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サポーターの期待するっち! (バラエティ/情報)
00:30~

鹿島サポーターに期待する選手について聞くと鈴木優磨や金崎夢生が挙がった。浦和サポーターが期待する選手は菊池大介、関根貴大だった。

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サッカーニュース (ニュース)
00:31~

このあとは、ヘルタ原口が首位バイエルンと激闘!

FUJI XEROX SUPER CUP 2017で、鹿島アントラーズと浦和レッズが対戦した。まず、鹿島・西大伍がフリーキックを獲得。ゴール前には小笠原満男と遠藤康がおり、遠藤が先制ゴール決めた。これについて鹿島本人が解説。小笠原は、自分が蹴るふりをすると遠藤に助言していた。さらに、鹿島は土居聖真から金崎夢生につなぎ、こぼれ球を遠藤が決めて追加点。しかし、浦和も興梠慎三がPKを獲得し、自らが決めて反撃。さらに関根貴大のクロスをズラタンが合わせ、こぼれ球を金崎が入れた。決勝点は鹿島・鈴木優磨が決め、3-2で鹿島が勝利。7年ぶり6度目のタイトルを獲得した。

中山雅史さんのJ1順位予想を紹介。優勝チームに予想したのは浦和レッズ。昨季の年間勝点1位の攻撃力とと最小失点の安定した守備を評価。主力が残留している上、新戦力も加入している。注目クラブはジュビロ磐田。移籍した中村俊輔の存在感や新加入の川又がどれだけプラスの刺激を与えられるかだという。一方、中田浩二さんの順位予想では、優勝は鹿島アントラーズ。レオシルバやペドロジュニオール、レアンドロと実績あるブラジル人トリオの補強が大きいという。さらに、CB植田の成長がカギを握っているとコメントした。注目クラブは、全ポジションを代表経験者で揃えられるFC東京。その選手層の厚さを評価し、大久保がゴールだけに集中できる状況が作れるかどうかだという。

ブンデスリーガのハンブルガーSVとフライブルクが対戦。ハンブルガー・酒井高徳はフル出場し、得点に絡む活躍を見せた。

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鹿島アントラーズ
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ペドロジュニオール
レアンドロ
植田
大久保
ジュビロ磐田
FC東京
酒井高徳
ハンブルガーSV
フライブルク
ブンデスリーガ

今週のサブイボ (バラエティ/情報)
00:37~

矢部浩之が選んだ「チョンテセと若手選手たち」の映像を紹介。いじられる先輩といじる後輩の図がとても良かったと評価した。

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清水エスパルス

サッカーニュース (ニュース)
00:38~

ブンデスリーガのヘルタベルリンとバイエルンが対戦。ヘルタベルリンは、イビシェビッチのフリーキックが決まって王者相手に先制。さらに、原口元気も身体を張ったディフェンスなどでピッチを駆けた。原口はアディショナルタイムで交代。しかし、これを凌げば勝利という場面でバイエルン・レバンドフスキにゴールを許し、1-1で終了した。

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ブンデスリーガ

今週のハーイ! やべっち (バラエティ/情報)
00:39~

Jリーグ開幕戦で対戦する2チームから、FC東京・大久保嘉人と、鹿島アントラーズ・鈴木優磨が登場。鈴木の展開予想では、「手堅いゲームになってもいいから失点ゼロで勝ちたい」と語る。大久保は「鹿島はディフェンスが強いので早めに先制点を取って優位に進めたい」と話す。さらに、注目ポイントに関して鈴木は「大久保選手とオレのストライカー対決」と豪語した。続いて、今シーズンで気になるチームを発表。鈴木は清武弘嗣が復帰したセレッソ大阪を挙げ、大久保は補強がハマれば強いとして古巣の川崎フロンターレを挙げた。

ロシアW杯アジア地区最終予選の番組宣伝テロップ。

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セレッソ大阪
川崎フロンターレ
舞行龍ジェームズ

キャスト

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