人生の楽園 2016年6月11日放送回

『人生の楽園』(じんせいのらくえん)は2000年10月7日からテレビ朝日系列で放送されているドキュメンタリー番組である。2006年1月7日放送の1時間新春スペシャルよりハイビジョン制作となっている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年6月11日(土) 18:00~18:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

オープニング映像。

水無月の弐 (バラエティ/情報)
18:00~

北海道・名寄市にかつて走っていた深名線、1995年に惜しまれつつ廃線となった。天塩弥生駅の跡地を買い取り新たに駅舎風の宿を建てたのが富岡さん夫婦。元々あった駅の名前をとって天塩弥生駅とした。いつかこの細長い土地にレールも復活させるのが夢だという。かつて天塩弥生駅を利用していた人たちにとって駅舎が復活したのは嬉しい出来事だった。

北海道で生まれ千葉県で育った富岡達彦さんは18歳で国鉄職員になった。この頃、国鉄は分割民営化となり富岡さんは私鉄に入り直し車掌になった。そして33歳で北海道に移住し森林組合で働き始める。44歳で由紀子さんと結婚、お互いに鉄道での旅が大好きだった。旅人が気軽に泊まれる宿をつくろうと場所を探し始めたときに目に止まったのが深名線の天塩弥生駅の跡地だった。2016年3月26日の北海道新幹線開業と同じ日に食堂と旅人の宿 天塩弥生駅をオープさせた。

キーワード
天塩弥生駅
名寄市(北海道)
深名線

水無月の弐 (バラエティ/情報)
18:10~

北海道名寄市にはSLキマロキ編成排雪列車など貴重な鉄道遺産が保存されている。廃線となったローカル線の駅舎を復活させ食堂と宿を始めた富岡さん夫婦。駅舎を建てるときにお世話になった工務店の加藤滋さんは新しいけど古く見せるのが難しいと話した。妻の由紀子さんは収穫を手伝いながら宿で使う分を安く譲ってもらっている。部屋は男女別の相部屋が基本となっている。

北海道名寄市で廃線となったローカル線の駅舎を復活させ食堂と宿を始めた富岡さん夫婦。富岡達彦さんは宿泊した親子を連れて近所の畑でキクイモの植え付けを体験した。富岡さん夫婦の夫婦の癒やしは猫たちだった。この日、夫婦は創作キッチンたまさぶろで鉄道好きの仲間が集まった。また宿を始めたことで様々な輪が広がった。駅の歌をつくろうとしている若い2人が訪ねてきた。

キーワード
天塩弥生駅
名寄市(北海道)
創作キッチンたまさぶろ

水無月の弐 (バラエティ/情報)
18:24~

北海道名寄市で廃線となったローカル線の駅舎を復活させ食堂と宿を始めた富岡さん夫婦。この日はプラットフォームがあった場所でアウトドアパーティーを行った。由紀子さんの中学の同級生が開店祝いをしてくれることになった。

キーワード
名寄市(北海道)
天塩弥生駅

エンディング (その他)
18:26~

BGM:谷村新司「Heart in Heart」

天塩弥生駅の情報を紹介した。

人生の楽園の次回予告。

キーワード
Heart in Heart
谷村新司
天塩弥生駅
  1. 前回の放送
  2. 6月11日 放送
  3. 次回の放送