渡辺篤史の建もの探訪 2018年7月24日放送回

『渡辺篤史の建もの探訪』(わたなべあつしのたてものたんぼう)は、テレビ朝日系列(一部を除く)ほかで放送されている住宅情報番組で、渡辺篤史の冠番組である。テレビ朝日と日本ケーブルテレビジョン(JCTV)の共同製作。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年7月24日(火) 2:34~ 3:04
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
02:35~

きょうは神奈川県川崎市の藤本さんの家を訪ねた。

キーワード
川崎市(神奈川)

昼と夜 2つの顔を持つ中庭住宅 (バラエティ/情報)
02:38~

藤本さんの家は3年前に建てられた。外壁はこげ茶色の木目調と白。家の前にはシンボルツリーのシマトネリコが。玄関やホールは中庭から光が射す。右手は収納スペースで、イタリアのデザイナーであるジョエ・コロンボ考案のボビーワゴンがある。第二の中庭に面していて、イロハモミジの木がある。自転車もあり、正面右手の大きめの木戸から出し入れできる。第一の中庭にはシマトネリコの木が植えられている。

テロップ「建もの探訪 検索」。

2FはL字型のLDKとバルコニーで中庭を囲む。その中庭面は全面ガラス窓になっていて、窓のない外観からは想像できなかった開放的な空間があった。

リビングにはデザイナーのフィリップ・スタルクによるランプ「KTRIBE F3」が。本棚には漫画本が置かれていて、座り心地の良いソファも。部屋は28帖ほど。

リビングにはイタリアのデザイナーであるフランク・ロイド・ライトが作った明かり「タリアセン3」がある。ダイニングルームにはチャールズ&レイ・イームズ作「シェルサイドチェアDSW」がある。リビングとダイニングの間には30cmの高低差をつけた。緩やかな間仕切であり、またキッチンが舞台のように映える効果も。

キッチン紹介。こだわりは2人で作業できる空間にすること。2人で行き来できるよう、幅を広くとっている。シンクは深く設定。収納を多くとっている為、片付けやすい。奥さんは、キッチンからリビングを見渡せる感じがすきという。夫婦はランチの準備をし、奥さんの友人を招いて食事をした。

ご主人の書斎コーナー。ご主人は、この家ができた3年前からピアノをはじめた。棚にはジャズなどのレコードが大量に収納。ここではパソコンなどの作業を行う。

夜もビューティフル。

キーワード
ジョエ・コロンボ
ボビーワゴン
自転車
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建もの探訪
フィリップ・スタルク
KTRIBE F3
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レイ・イームズ
チャールズ
シェルサイドチェアDSW

昼と夜 2つの顔を持つ中庭住宅 (バラエティ/情報)
02:54~

今日は中庭住宅を紹介。2015年2月完成の藤本邸。趣味の多い藤本夫婦が住んでいる。

一階寝室へ。中庭にむかい開いた構造。向かいは客間。中庭には、壁に日差しで絵画のような影ができる。

寝室には4畳のクローゼット。片付けやすいつくりになっている。

洗面台とお風呂場。洗面台は奥行きがあり物が置ける。タオルウォームは暖房にもなる。お風呂は2人で入れる広さ。窓からは紅葉の木がみえる。

寝室から中庭越しに見えていた和室。鬼灯の形を模した照明などが置かれている。ここからも中庭がみえる。日が沈み夕闇へ。間接照明を多用した室内。中庭の木もライトアップ。中庭をはさんである和室と寝室は、お互いが間接照明的な役割を果たしている。

藤本邸の間取り紹介。外部に開いた窓を最小限にし、中庭面を全面ガラス窓にし開放感を演出。

キーワード
紅葉

エンディング (その他)
02:59~

渡辺は、藤本邸の空間をつくるには構造設計が大事と話し、パターンにあわせたのではなくパターンを作り出したという印象を持ったと話した。ご主人はこの家を建ててからピアノを始めた。この家は完成を豊かにする建物でもあるといえる。

スポット

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