題名のない音楽会 2013年2月3日放送回

『題名のない音楽会』(だいめいのないおんがくかい、英字表記:Untitled Concert)は、1964年8月から放送されているクラシック系音楽番組。1966年3月まで日本科学技術振興財団テレビ事業本部(東京12チャンネル)(現:テレビ東京)が制作し、同年4月より現在までNET・日本教育テレビ→テレビ朝日が制作している。また1968年10月から1969年6月までは放送を休止した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年2月3日(日) 9:00~ 9:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
09:00~

今日は、いま最も乗っている34歳指揮者・山田和樹を特集!

キーワード
山田和樹さん

新スター指揮者誕生!山田和樹 (演技/演奏)
09:01~

今日は、最も注目されている若手指揮者・山田和樹をゲストに向かえその魅力に迫る。登場した山田和樹に対し佐渡裕は「得意なレパートリーで、プレッシャーをかけるわけではないけど是非今日の演奏会をいいものにしてもらいたい」とエールをおくった。

収録会場:文京シビックホール 大ホール

本日のゲスト山田和樹のこれまでの歩みを振り返る。東京藝術大学を卒業後、2009年には「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝。その後はスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者に就任したり、小澤征爾の代役で指揮するなど活躍。

ステージ上に現在山田和樹が現在就任しているポストの一覧を示したボードが登場。その中で「横浜シンフォニエッタ」は1998年に山田和樹と東京藝大の仲間を中心に設立されたオーケストラ。

山田和樹の指揮で、横浜シンフォニエッタがストラヴィンスキーの組曲「火の鳥」より「魔王カスチェイの凶悪な踊り」を演奏。

そんな山田和樹の指揮の師匠は小林研一郎氏。山田和樹は「指揮をどうするかというよりも、現場についていって人との接し方やオーケストラとの接し方などの指揮者を学んだ」と振り返った。

山田和樹の指揮で、横浜シンフォニエッタがベルリオーズの「幻想交響曲」第1楽章「夢、情熱」を演奏。

スイスロマンド管弦楽団は欧州の名門オーケストラで、首席客演指揮者に就任したのは代役の代役くらいで準備期間が5日ほどで指揮をする事となった。

山田和樹の指揮者人生のスタートは高校時代の吹奏楽部。当時あまりに頑張りすぎてしまったため、部活に来る部員が少しずつ減ってしまい、50人いた部員が5人しかいなくなってしまい、辞めたメンバーに復活をお願いして周った事もあった。

恩師の小林研一郎から山田和樹へのメッセージVTRが届く。VTRで小林研一郎は、山田和樹の優れている部分や、愛弟子へのメッセージを語りエールを送ったが、それを聞いた山田和樹は感激し恐縮しまくり。

キーワード
出光音楽賞
東京藝術大学
小澤征爾
横浜シンフォニエッタ
組曲「火の鳥」より「魔王カスチェイの凶悪な踊り」
「幻想交響曲」第1楽章「夢、情熱」
ベルリオーズ
ストラヴィンスキー
第51回ブザンソン国際指揮者コンクール
スイスロマンド管弦楽団

エンディング (その他)
09:26~

題名のない音楽会の次回予告。

エンディング (その他)
09:28~

エンディング映像。

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