ANNスーパーJチャンネル 2018年6月21日放送回

放送日 2018年6月21日(木) 17:48~18:15
放送局 朝日放送

番組概要

SOCCER ROSHIA2018 (ニュース)
17:48~

コロンビア戦で決勝点を決め注目を集める大迫選手。このゴールにセネガル戦の勝機が隠されていた。

キーワード
大迫選手
2018 FIFAワールドカップ

SOCCER ROSHIA2018 (ニュース)
17:50~

コロンビア戦で本田選手からのボールをゴールに叩き込んだ大迫選手。スタンドには「半端ない」というフレーズが、このフレーズは高校時代の大迫選手のスーパープレーを見た対戦相手が思わず口にした言葉。試合後大迫選手は「練習通りのセットプレーの形が出せた。l」などと述べた。セットプレーはボールが止まった状態からプレーを再開するコーナーキックやフリーキックのことで、得点に結びつきやすい。今大会もPKを含めると20試合で22得点がセットプレーから生まれている。背景には相手の研究・対策が進むなどして流れの中からゴールが生まれにくくなっている状況があると言われている。日本はセットプレーを大事にしており、次に日本が対戦するセネガルもポーランド戦での失点はフリーキックからだった。

キーワード
本田選手
大迫勇也選手
全国高校サッカー選手権大会
長谷部誠選手

ニュース (ニュース)
17:53~

地下鉄駅で”突き落とし”…日本人男性死亡

大阪・堺市の44歳の女は今年3月、3歳年下の弟を殺害したとしてきのう逮捕された。女は父親と共に建設会社を経営し、建設会社の事務所は1階にあり2階が両親の住まいとなっていた。そして弟の遺体は2階のトイレで見つかった。トイレの中は煙っていて床に座り込んだ状態でタンクの上には練炭があった。女は逮捕前のインタビューで自殺の可能性を強調していた。しかし警察は弟は睡眠薬を飲まされトイレに運んだとみている。そしてこの睡眠薬は弟以外の家族も飲まされていた。さらに父親に至ってはインスリンの大量摂取のため脳死状態になっていた。そして事件後には自宅周辺に弟の妻を中傷するビラがまかれた。この中傷の内容については自宅捜索でビラの関連のデータが発見されている。警察は弟の殺害の詳しい経緯を調べると共に父親の件についても調べている。

先月22日、東京・恵比寿の路上で「男の人が無理やり車で連れ去られた」などの通報が相次いだ。警視庁は一時、誘拐事件の疑いがあるとして機動捜査隊などで態勢を組んで大規模な捜査を行った。しかし、これはTBSの「水曜日のダウンタウン」のロケだったことが分かった。今回の企画は連れ去った芸人を閉じ込めて別の芸人を番組企画と悟られずに呼び出すというものだった。警視庁は番組の責任者とディレクターを任意で事情聴取し2人に厳重注意した。

大阪北部地震の発生から3日目、ブロック塀の下敷きになって死亡した女の子が通っていた高槻市の小学校がきょう再開した。全校集会では黙とうのあと校長から「本当に悲しくて時間を巻き戻したいです」などと話しがあった。そして学校は再開されたがガスが復旧しないため児童は午前中で下校となった。小学校ではスクールカウンセラーを配置し児童の心のケアに努める。

さいたま市・岩槻区の東北自動車道下り線で追い越し車線に止まっていたトラックに軽自動車が突っ込んだ。車から降りて道路上にいたトラックの運転手が巻き込まれて意識不明となっている。

安倍総理大臣は昨夜、麻生副総理や二階幹事長らと会食を行った。河村予算委員長はその際に総理から「集中審議は勘弁してくれ」との発言があったと述べ集中審議を求めている野党からは反発の声があがった。そして河村予算委員長は改めて会見し安倍総理の昨夜の発言がなかったと訂正した。

キーワード
大阪府警
堺市(大阪)
警視庁
水曜日のダウンタウン
恵比寿(東京)
寿栄小学校
高槻市(大阪)
岩槻区(埼玉)
東北自動車道
安倍総理大臣
麻生副総理
二階幹事長
泉国対委員長
河村予算委員長
中央区(東京)

ニュース (ニュース)
18:06~

18日、カナダ・トロント市内の地下鉄で、現地に住む日本国籍の男性がホームから突き落とされ、入ってきた列車にはねられた。その後病院に搬送されたが、死亡が確認された。地元メディアによれば、警察が57歳の男を逮捕しており、その男と男性と多少の言葉のやり取りがあったのち、犯行が行われたとのこと。現時点で動機は分からず、目撃者にの確保などの捜査を進めている。

出場停止処分になっている日大アメフト部は、関東学生アメフト連盟に反省文を提出し、リーグへの早期復帰を希望した。また、日大の選手については、競技復帰は「考えていない」と関東学連に説明したとのこと。

日本の次の対戦相手は、アフリカ大陸最西端の国・セネガル共和国。日本から1万3000km離れたセネガルには、日本と共通点を持つ国だった。セネガルは1960年にフランスから独立。日本との交流はすぐに始まり、1979年にはセネガル大統領が国賓として来日したことがあり、当時の皇太子夫妻がセネガルを訪問していた。学校建設や水の供給など、開発援助があることから、親日家が多い国。そんなセネガルで人気の2大スポーツは”ランブ”というセネガル相撲。そしてもう1つがサッカー。2002年には初出場でベスト8。今年2回目の出場となった。セネガル代表には身長190cm以上の選手が6人もいる。監督は出場国で最年少・42歳のシセ監督。

W杯試合観戦後のゴミ拾い。世界中にゴミ拾いの輪が広がる。コロンビア戦で歴史的勝利を果たした日本だが、海外メディアは、日本人サポーターが試合後に青いゴミ袋を持ってゴミ拾いをしていることを称賛をもって伝えている。そもそも青い袋は応援の際に膨らませて、観客席をサムライブルーに染め上げるものなのだが、いつしかサポーターは、試合後にはこの袋をゴミ袋にするようになった。今回のワールドカップでもそのゴミ拾いは注目され、コロンビア戦に行ったサポーターの話によれば、コロンビア戦の後に、ゴミ袋をもらって一緒にゴミ拾いしたコロンビアサポーターがいたとのこと。また、ウルグアイでも自主的にゴミ拾いを始めたサポーターがいることが現地メディアでも報じられた。さらに、セネガルのサポーターも、ポーランド戦の後にゴミ拾いをしていた。萩谷は「メディアがインターネットになったから、文章だけでなく映像が広がったことが大きい」とコメントした。

キーワード
トロント(カナダ)
日大
関東学生アメフト連盟
世田谷区(東京)
セネガル相撲
日韓W杯
ロシアW杯
シセ監督
ダカール(セネガル)
皇太子夫妻(当時)
ニューヨーク・タイムズ紙
ワールドカップ
テレグラフ紙
FOX News Channel
ムンバイ・ミラー
コロンビア
ウルグアイ
セネガル
  1. 前回の放送
  2. 6月21日 放送
  3. 次回の放送