徹子の部屋 吉行和子

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月5日(金) 12:00~12:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

本日のお客様は吉行和子さん。

本日のお客様・吉行和子 (バラエティ/情報)
12:00~

吉行和子は6年前に大腿骨を骨折し、その後圧迫骨折した。劇団時代に重い物を持っていたので自信があったが全く動けなくなった。リハビリは医者から1日2時間歩きなさいと言われているのでデパートを歩くと2時間持つ。2時間歩いていても買いたいものが一切ない。

吉行和子は包丁を使ってにんじんなどを切っていた時期があったが合わないと思い友だちにあげた。包丁がなくて困るのは冨士眞奈美さんの友達からスイカをもらった時にナイフで切って食べるので時間がかかった。そのことをテレビで言った後一切送られてこなくなった。

キーワード
劇団民藝
冨士眞奈美さん

本日のお客様・吉行和子 (バラエティ/情報)
12:08~

吉行和子の母親は97歳まで美容師として働き107歳で亡くなった。吉行和子と母親が1999年徹子の部屋に出演した時の映像が流れた。母親とは話し合ったりする親子ではなく、母親が91歳になったとき暇になったということで一緒に旅行に行った。飛行機の中ではずっと読書をしていて、本が読めなくなるから白内障の手術をした。

キーワード
吉行あぐりさん

本日のお客様・吉行和子 (バラエティ/情報)
12:15~

吉行和子の母親は92歳の時にネパールへ旅行した。ネパールで占いをした時占い師が母親の年のデータがなくて困っていた。占い師は97歳でなにかあると言われていて実際脳梗塞になった。また、103歳で亡くなるとも言われていたが最終的には107歳まで生きた。

吉行和子は母親が100歳になってから自宅介護をした。母親は徹子の部屋が大好きで放送時間になったらヘルパーにテレビをつけるよう頼んでいた。

吉行和子は母親は亡くなる直前まで頭脳明晰だったので吉行和子はどう対応していいのか困っていた。母親は新聞を読むのが好きで、最初は読んでいたがその後は読んでいるかどうかは怪しかった。吉行和子は今回初めて家族のことを描いた「そしていま、一人になった」の告知した。

キーワード
吉行あぐりさん
吉行あぐり・和子の母娘 感動!!ネパール大冒険
淳之介さん
理恵さん
芥川賞
そしていま、一人になった

本日のお客様・吉行和子 (バラエティ/情報)
12:26~

吉行和子の母親は亡くなる直前手を上げてヒラヒラさせるポーズをとって元気な姿を見せていたが、吉行和子が部屋に戻ってから数分後に息を引き取った。

吉行和子は現在パートナーを求めている。しかし、仕事先に行けばみんな優しくしてくれるのでそれでいいと思っている。

次回のお客様は勝野洋さん・キャシー中島さん。

キーワード
吉行あぐりさん
エイスケさん
勝野洋さん
キャシー中島さん

スポット

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