徹子の部屋 陳建一&建太郎親子

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月13日(月) 12:00~12:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

本日のお客様は陳建一&建太郎親子。

本日のお客様・陳建一&建太郎親子 (バラエティ/情報)
12:00~

陳親子の店「四川飯店」がシンガポールのミシュランで3年連続2つ星を獲得した。陳建一は四川飯店2代目オーナーで現在は後進の育成に努めている。陳建太郎は3代目として腕をふるっている。

陳建一の父親である陳建民は日本における四川料理の父で、70歳で亡くなった。1981年徹子の部屋に出演した映像が流れた。陳建民について陳建一は「とにかく心込めて作りなさいと技術的よりも精神的なものを教えられた」と話した。

四川飯店は今年で61年目で、黒柳徹子はオープン当時から通っている。

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四川飯店
陳建民さん
低賞感微

本日のお客様・陳建一&建太郎親子 (バラエティ/情報)
12:09~

陳建太郎がスタジオに粉蒸肉・連鍋湯を作り持ってきた。粉蒸肉を試食した黒柳徹子は「まあおいしい」と話した。次に連鍋湯を試食し「いろんなものの味が出ている」と話した。陳家では正月に干し肉などを食べていた。

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粉蒸肉
連鍋湯

本日のお客様・陳建一&建太郎親子 (バラエティ/情報)
12:16~

陳建太郎は料理の鉄人を見ていて最初フレンチかイタリアンの料理人になりたかった。しかし、料理の鉄人に出ている父親の姿をみてかっこいいと思い中華に進んだ。陳建一は弟子から厳しいと言われているが、厳しくするのは調理場で嫌な顔して作っているのを見たときだけである。

陳建太郎が料理人になりたての頃陳建一は肺がんを患った。陳建一の肺がんが治ってから陳建太郎は四川省に修業にでかけた。四川省での師匠は腕も人格もよく、修業時代は友だちもできていろんなことを勉強できた。今でも四川省に行って交流を続けている。

陳建一は「味は一代限りで、父親に自分のファンを増やせと言われ、おいしいものを真心込めて作る事が大事」と話した。陳建太郎は「3代目はお店を潰すとよく言われるが、3代揃って徹子の部屋に出させてもらうなど素敵なご縁がたくさんある」と話した。

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料理の鉄人
陳建民さん
肺がん

本日のお客様・陳建一&建太郎親子 (バラエティ/情報)
12:26~

母親について陳建一は「よく父親と結婚した。四川料理を広めるという情熱がなければ父親と一緒にならなかった」と話した。トイレに母親の格言みたいのが貼ってあるが、ほとんどできなかった。これからの四川飯店について陳建一は「陳建太郎のサポートをする」と話した。陳建太郎は「四川飯店のファンを増やせるようにしたい」と話した。

次回は美空ひばりさん没後30年企画。

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陳建民さん
洋子さん
四川飯店
美空ひばりさん

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