徹子の部屋 阿川佐和子

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年2月19日(月) 12:00~12:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

今日のお客様は阿川佐和子さん。

本日のお客様 阿川佐和子 (バラエティ/情報)
12:00~

檀ふみさんは結婚報道後、「ウェディングドレスは着ないの?」だけ連絡が来たそうで、結局着なかったという。また、結婚後、周りに良かったねと言われ、こんなにみんなに安心させるものなのかと思ったと話した。名字が変わることの大変さについて黒柳に聞かれ、こんなに面倒くさかったのかと思ったと阿川は語った。

阿川佐和子はドラマ陸王で活躍したと紹介され、慣れない所に行って役所さんにご迷惑かけたと話した。結婚した阿川に、結婚はいいものかと黒柳徹子が聞いたところ、父が入院したり母の介護など完全な家族でないと面倒くさいのだと明かした。2人とも脚本家の中園ミホさんに手相を見てもらったことがあるそうで、黒柳には結婚相手が現れるという。阿川は結婚のオススメ時期を明確に指摘されたことで、それに合わせて結婚したと話した。

阿川佐和子の夫は元大学教授で、英語学が専門だった。性格は、自身が父と似ているから父のような性格じゃない人が良いと思っていたところで、穏やかな夫と結婚できたという。夫はふとした一言が面白いとのこと。

キーワード
檀ふみさん
陸王
役所さん
中園ミホさん

本日のお客様 阿川佐和子 (バラエティ/情報)
12:09~

今回のゲストは阿川佐和子。阿川佐和子の交際報道中、父・阿川弘之さんは入院していたので、阿川佐和子は耳に入ることはないだろうと高をくくっていたが、ある日「付き合っている人がいるんだろ?」と電話が入った。阿川佐和子がグズグズしていると「お前が幸せならそれでいい」と電話を切られた。その後、お見舞いに行っても、交際相手の事を聞かれる事はなかった。

2006年に、阿川佐和子と阿川弘之さんが「徹子の部屋」に出演した時の映像。阿川佐和子の結婚について、弘之さんは「ある時期まで手放したくない感情はあったけど、ある日からいい人があればと思っていた」「一番嫌がっていた物書く仕事になっちゃって」などと語っている。

阿川佐和子は「文章書き始めの頃は父と同じ家に住んでいた。編集者の方に渡そうと玄関に出ようとすると、居間から出てきて、文章指導的な事をチェックされたが、父の悪口に文句は言われなかった」などと語った。

キーワード
阿川弘之さん

本日のお客様 阿川佐和子 (バラエティ/情報)
12:16~

ゲストは阿川佐和子。阿川佐和子の夫は口数は少ないが話すことは面白い。たまたま週刊誌に載った時に「S氏」と書かれたが、それ以来「S氏、洗濯します」など、自分のことをS氏と呼ぶようになった。また阿川佐和子が認知症気味の母親を預かった時、勝手に片付けを始めてしまい阿川佐和子が怒った時に旦那さんは「なんか手伝いたいと思っているんだからいいじゃない」などと言ってくれた。

阿川佐和子は更年期障害について「53くらいからホットフラッシュの頻度が高くなった。感情的にも収まらなくなって、駐車場で声をかけられて急に泣いたこともある」と語った。更年期障害は10年続いたが、煩わしい事を排除して対処した。

阿川佐和子は「オンナの奥義」(文藝春秋)で大石静と対談しているが「違うとこだらけ。下着は必ず同じ色に。何色がラッキーカラーになってもいいように、色んな下着を用意している」と大石静について語った。

キーワード
更年期
大石静
文藝春秋
オンナの奥義

本日のお客様 阿川佐和子 (バラエティ/情報)
12:27~

ゲストは阿川佐和子。黒柳徹子は親友の檀ふみさんからのサプライズメッセージを読み上げた。檀ふみは「一緒に老人ホームに入ろうと誘っても断固拒否したていたのは、このため(結婚)だったんですね。あなたの幸せは、私の不幸せ。私には甘い蜜だけをくれますよう」などと綴っている。ちなみに阿川佐和子は旦那さんとトイレの蓋を閉めるか開けるかでケンカになるという。

「徹子の部屋」の番組宣伝。

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