徹子の部屋 昭和の懐メロ・紙ふうせん

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、テレビ朝日系列で月曜 - 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。前身の日本教育テレビ(NET)時代の1976年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年7月26日(水) 12:00~12:30
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

今回のゲスト紙ふうせんを紹介した。

キーワード
紙ふうせん

本日のお客様 紙ふうせん (バラエティ/情報)
12:00~

夫婦で歌い50年…数々の名曲を出してきた紙ふうせんを紹介。最初は本名でやっていたが、次に5人グループで赤い鳥になり、そして2人に戻り紙ふうせんになったとのこと。「翼をください」「竹田の子守唄」「冬が来る前に」が流れた。また2014年にホールで「翼をください」を披露した時の映像を紹介した。

高校の同窓生だったという2人。当時はご主人がアメリカのフォークソングなどにはまっており、また奥さんに下心があったので音楽を釣ろうとよくコンサートに誘ったと明かした。また動物園に行った時に白い花が舞ったので、すごい良いシチュエーションになったのでプロポーズしたのだという。しかし、それから何も返事がないので2人で無言で帰っている時に、なぜか「冬が来る前に」の歌詞が浮かんだという。それでそこから6年後にこれからの人生2人で五分五分でいかないか?と告白し快諾してもらったと明かした。

キーワード
紙ふうせん
赤い鳥
冬が来る前に
竹田の子守唄
翼をください

本日のお客様 紙ふうせん (バラエティ/情報)
12:10~

大ヒット「冬が来る前に」秘話についてトーク。冬が来る前には、大阪で作ってヒット曲が欲しいので売り込みに行って誕生したという。そしてヒットした時にこれで5年は持つと思ったが、ここまで長く持つとはと話した。またこの曲を子供にもよく聞かせていたとのことで、1歳の子なのに不思議と踊り出すのだと明かした。

結婚した時の仲人は長門裕之・南田洋子夫妻だったという。東京で最初に暮らしたマンションも長門・南田夫妻が探してくれたとのことでお世話になったと明かした。一度、お家にお見舞いに行った時に洋子さんの好きな歌を歌ったのだが、泣けてうまく歌えなかったと当時を振り返った。

キーワード
紙ふうせん
冬が来る前に
長門裕之
南田洋子

本日のお客様 紙ふうせん (演技/演奏)
12:18~

紙ふうせんが「冬が来る前に」を披露した。

キーワード
紙ふうせん
冬が来る前に

本日のお客様 紙ふうせん (バラエティ/情報)
12:24~

ヒット曲が出来た時にはご主人が「これで5年は食べていけるぞ」と話したという。その間に子供が生まれ、現在40歳になるということ。また2人の暮らしの規則が全然違うとのことで、奥さんは規則正い生活をしているのだが、旦那さんは朝の6時に寝るとのこと。俳句や歌を作っているとのことで、「青葉風 ムーラン・ルージュの 裾かじる」という一句を詠んだ。

「紙ふうせんリサイタル なつかしい未来」の告知。

奥様は学校でもモテていて男連中の憧れだったという。その奥様を射止めたご主人は。今でも夫婦喧嘩になると、あの頃のかわいい奥様を思い出すようしているとのことで、そうするとあまり喧嘩にならないと明かした。

次回のお客様はあべ静江さん。

キーワード
紙ふうせん
紙ふうせんリサイタル なつかしい未来
兵庫県立芸術文化センター
冬が来る前に
あべ静江さん

キャスト

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