探偵!ナイトスクープ 2013年9月27日放送回

『探偵!ナイトスクープ』(たんてい!ナイトスクープ、英称:Knight Scoop)は、朝日放送テレビにて制作され1988年(昭和63年)3月5日から放送されている、視聴者参加型のバラエティ番組である。全国35局(後述)で放送されており、一部放送局で字幕放送(後述)を実施。2008年9月19日放送分以降からハイビジョン制作。通称『ナイトスクープ』。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年9月27日(金) 23:17~ 0:12
放送局 朝日放送

番組概要

オープニング (その他)
23:17~

オープニング映像。

オープニング (バラエティ/情報)
23:19~

西田敏行などがオープニングの挨拶をし、最高顧問のキダ・タローを紹介した。

帰宅部の魔球VS金本 (バラエティ/情報)
23:20~

松尾依里佳と松村邦洋、帰宅部だったが練習の末魔球が投げられるようになったのでプロと対決がしたいとの視聴者からの依頼内容を発表した。

松村邦洋が、帰宅部だったが練習の末魔球が投げられるようになったのでプロと対決がしたいとの依頼を受けて依頼者のもとを訪れた。松村邦洋が依頼者の話を聞くと、依頼者は帰宅部だったが野球が好きで練習をしているうちに、ホップするストレートなどの魔球を投げられるようになったなどと話を聞いた。またボールは軟球でバットも手作り、松村邦洋はスーパースローカメラを用意。

まず松村邦洋がバッターボックスに立ち、その魔球の威力を確認した。

松村邦洋はピッチングのプロとして下柳剛を呼び出した。下柳剛も魔球の威力を試すためにバッターボックスに立つが、空振りとなった。

魔球と対決する紀州レンジャーズのメンバーが登場。一打席勝負が始まり、まず山下純輝が魔球に挑戦するも空振り三振。他の選手も手が出せず、下柳剛が魔球を打てるのは彼しかいないと誰かに電話した。

一堂は舞洲ベースボールスタジアムへ移動。すると金本知憲が登場。山下剛アナ実況、下柳剛解説の中、金本知憲は魔球に挑戦、ピッチャーゴロに倒れた。

なぜか松村邦洋が土下座をし、金本知憲が泣きのもう一回。しかし空振り三振となった。

松村邦洋が、帰宅部だったが練習の末魔球が投げられるようになったのでプロと対決がしたいとの依頼結果を報告した。松村邦洋は恐るべき帰宅部ですよ、雨が降ってこなかったら兄貴はもう一回挑戦してましたよなどと話した。

番組ホームページ・携帯サイトで調査依頼を大募集中。

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復活!取り立て屋成樹 (バラエティ/情報)
23:37~

松尾依里佳と長原成樹が、借りたものを返さない人々を取り立てる取り立て屋成樹が復活すると説明した。

取り立て屋成樹に扮した長原成樹がドラマを演じた。

長原成樹は8年前に友人にギターを貸したのに返してくれないとの依頼者の話を聞いた。長原成樹は話を聞いた後、依頼者の友人の家を訪れ取り立てを行った。友人はギターはもらった、自分も依頼者にギターを貸したが返してもらっていないと主張、依頼者は借りたギターを持参し、長原成樹は痛み分けやお互いに返そうと提案、依頼者と友人はそれぞれのギターを返した。

続いて長原成樹はお客さんに野球応援用ユニフォームを貸したが返ってこないとの依頼者の話を聞いた。そして長原成樹はそのお客さんの家に訪れ、ユニフォームを返してもらった。

長原成樹は再び別の依頼者のもとへ。依頼者は友人に男性のナニの形のオブジェを返ってこないと話をし、長原成樹はその友人の家を訪れた。そして友人はオブジェを依頼者に返した。

取り立て屋成樹に扮した長原成樹がドラマを演じた。

取り立て屋成樹を行った長原成樹が、ボクも色々な物を取り立てるよとスタッフに言ったのに、何で最後がアレなのかなどと話した。

キダ・タロー恐怖症!? (バラエティ/情報)
23:52~

松尾依里佳と桂小枝、妻がキダ・タローが苦手で番組もキダ・タロー出演部分だけカットして見ているが何とかしたいとの視聴者からの依頼内容を発表した。

桂小枝が、妻がキダ・タローが苦手で番組もキダ・タロー出演部分だけカットして見ているが何とかしたいとの依頼を受けて依頼者のもとを訪れた。話を聞くと、妻はキダ・タローが嫌いなわけじゃないが苦手などと話した。

試しにキダ・タローの映像を見せてみると、妻はキダ・タローが出てきた瞬間に怖い怖いと震え始めた。

桂小枝は原因を探るためにキダ・タローの福笑いを用意、妻にキダ・タローの顔のパーツを変えて色々と実験した。すると妻は顔のパーツを変えるとなんとか平気だったが、調べた結果、メガネと口が原因ではないかと判明した。

桂小枝はキダ・タローに来てもらい、妻と対面させた。しかしキダ・タローを見るなり妻は部屋から退出。キダ・タローも企画を聞く前に内容を察した。

そこからキダ・タローの顔を隠し妻と会話させ、キダ・タローのイメージを変える作戦を実行。しかしそれでも妻はキダ・タローが苦手だった。

本人ではなくキダ・タローのイメージをアップさせようとキダ・タローの妻の木田美千代が登場、依頼者の妻にキダ・タローの幼少時代の写真を見せたりするなどしてイメージアップをはかった。しかし依頼者の妻はキダ・タローが苦手だった。

続いてキダ・タロー以上に嫌いなもので荒療治を行う。妻の嫌いなヘビをヘビマニアの皆さんに持ってきてもらい、ヘビから段々とキダ・タローの方向に妻を追い込んでいく。しかし妻はそれでもキダ・タローの顔を見ることはできなかった。

そして特性のヘビボックスを用意、ヘビを見ないようにするにはキダ・タローの顔を見なければいけない構造で、妻は叫び続けた。その結果、キダ・タロー苦手が克服され、キダ・タローに触る事もできた。

桂小枝が、妻がキダ・タローが苦手で番組もキダ・タロー出演部分だけカットして見ているが何とかしたいとの依頼結果を報告した。桂小枝は、命に関わるかと思った、震えるし呼吸ははやくなるし、それくらいキダ・タロー先生嫌われていたなどと話した。

エンディング (バラエティ/情報)
00:05~

過去の名作を配信中。詳しくはABC朝日放送で検索。

桂小枝・長原成樹・松村邦洋が番組を卒業するということで、西田敏行が3人に花束を贈呈。さらに3人が卒業の挨拶を行った。

キーワード
朝日放送

エンディング (その他)
00:10~

桂小枝が一発ギャグを披露してエンディング。

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