民謡魂 ふるさとの唄 鳥取県米子市

放送日 2017年1月7日(土) 15:05~15:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:05~

オープニング映像。今回は鳥取県米子市、弓ヶ浜半島などを紹介した。

キーワード
米子市(鳥取)
弓ヶ浜半島
大山

鳥取県米子市 (演技/演奏)
15:06~

成世昌平、佐々木理恵、進藤聖子、ゆかりが「貝殻節」を披露した。

オープニングの挨拶をし、米子市の紹介をした。

ゆかりが「皆生小唄」を披露した。

進藤聖子が「安来節」を披露した。

昨年度までこの番組で司会を努め現在は鳥取で勤務している近藤泰郎が登場。大山は牛や馬にとっても大事だといい、「和牛」という言葉の響きも大山がなければ生まれなかったかもしれないという。

大山 「和牛」発祥の物語、今から千年前地蔵がまつられた大山寺の演劇。

成世昌平、ゆかりが「甲奴の大山田植唄」を披露した。

大山 「和牛」発祥の物語、江戸時代 牛が集まる山 大山のにぎわいの演劇。

江戸時代中頃に大山寺のお祭りに合わせて牛馬市が開催、その後日本一の牛馬市となった。これに伴いさまざまな仕事が生まれた。

佐々木理恵が「草刈博労の唄」を披露した。

大山の牛馬市で取り引きされていたのは農耕や運搬のための牛だが食用について説明。より多くの牛をつくるため明治政府が輸入雑種牛との交配を奨励していたが、その結果質の悪い交配牛が市場に増え牛肉への不信感がつのった。鳥取の人は質の良い牛からは質の良い牛が生まれると考え血統の明らかな牛から「和牛」を区別した。

大山 「和牛」発祥の物語、大正九年 鳥取 日本初の「和牛」登録開始の演劇。

佐々木理恵、進藤聖子、ゆかりが「博労唄」を披露した。

去年文化庁が制定する日本遺産に「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」が認定された。歌手、ダンサーらを紹介した。

キーワード
貝殻節
米子市公会堂
米子市(鳥取)
皆生小唄
安来節
甲奴の大山田植唄
草刈博労の唄
博労唄

JAPAMESE SOUL 日本のこころ (バラエティ/情報)
15:33~

鳥取県岩美町の岩井温泉で湯かむり唄を歌い継ぐ伝承会のみなさんに話を聞く。お湯に使ってお湯をかぶることを湯かむりという。岩井地区にあるたった一つの共同浴場の利用者の8割は地元の人。頭に手ぬぐい、手には柄杓を持つのが湯かむり唄を歌う時のスタイル。

「湯かむり唄」を披露した。

湯かむり唄の伝承会の方々が温泉への思いを語った。

キーワード
岩井温泉
岩美町(鳥取)
湯かむり唄

鳥取県米子市 (演技/演奏)
15:38~

10月に鳥取で発生した地震の被災者へお見舞い申し上げた。成世昌平はプロの民謡歌手として初めて舞台に立ったのが倉吉だったと話した。

成世昌平が「三朝小唄」を披露した。

成世昌平が国府町因幡の傘踊り保存会と「因幡大津絵」を披露した。

次回は長野県大町市から。

成世昌平、佐々木理恵、進藤聖子、ゆかりが「因幡大黒舞」を披露した。

キーワード
三朝小唄
因幡大津絵
国府町因幡の傘踊り保存会
因幡大黒舞
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