林修先生の今やる!ハイスクール 2013年9月25日放送回

放送日 2013年9月25日(水) 1:21~ 1:51
放送局 テレビ朝日

番組概要

オープニング (その他)

今回はヴァイオリニストの葉加瀬太郎が教える、クラシック音楽がもっと好きになる講座。

キーワード
葉加瀬太郎

ヴァイオリニスト 葉加瀬太郎が教える 学校では教えてくれない「クラシック音楽がもっと好きになる講座」 (バラエティ/情報)

本日の講師であるヴァイオリニストの葉加瀬太郎がヴァイオリン演奏を披露。4歳からヴァイオリンを弾いていることや、18歳までクラシックおたくで当時は松田聖子の曲を聴いても音楽だと思っていなかったことなどを話した。

葉加瀬太郎が有名作曲家の知られざるエピソードや音楽の歴史を林修先生らにレクチャー。モーツァルトまでの作曲家は宮廷やお屋敷に雇われ、作曲するのが仕事だった。また宮廷に赴く際にはカツラをつけるのが正装だった。だがベートーヴェンはカツラを脱ぎ捨て、宮廷ではなく大衆のために作曲するようになった。

葉加瀬太郎が偉大な作曲家たちの知られざるエピソードなどを紹介し、なぜ歴史に名を残せたかを解説。バッハは1000曲以上を作曲し、葉加瀬太郎によると一切駄作が無いといっても過言ではないという。またバッハは生前に評価されなかったが、バッハがいなければベートーヴェンといった有名作曲家は現れなかったと言われている。

葉加瀬太郎によるとシューベルトはオーケストラの才能がなかったが、美しいメロディーの才能にかけては飛び抜けていたという。またシューベルトは貧しい家の出だったが、当時は一般大衆の中から芸術家が台頭する時代だった。

葉加瀬太郎によると19世紀はワーグナー派とブラームス派に分かれていた。ワーグナーは舞台の設営も手がけるなど派手好きだった一方で、ブラームスは稼いだお金を慈善事業に寄付するなど自分には無頓着だった。そんなブラームスは師匠だったシューマンの妻と不倫し、シューマンは精神病を発症。今際の時にシューマンは「俺は知っている」と言いながら死んだという。そして葉加瀬太郎はブラームスは音楽を人生に使うのではなく、人生を音楽のために費やしたとコメント。

葉加瀬太郎によるとモーツァルトは音楽史上最も天才で、アイネ・クライネ・ナハトムジークを始めとした曲は理屈よりもひらめきで作曲したとされている。

葉加瀬太郎はベートーヴェンは美しい音楽のみならず哲学的な曲を作り、交響曲第5番「運命」は4つの音しかないものの40分の曲になっていると解説。一方で林修先生は葉加瀬太郎の音楽の知識の豊富さ以外に日本語の高さに落ち込んでいた。また40歳の時に聾唖となるも、亡くなる56歳までその状態で作曲をしていたという。

葉加瀬太郎のNewアルバム「JAPONISM」は好評発売中。

葉加瀬太郎はクラシックを好きになる一番の方法はタイプに合う作曲家を探し、その人の曲を聞くことで何かが見えてくるとコメント。

このあと…葉加瀬先生の新曲&重大発表。

キーワード
松田聖子
ヴィヴァルディ
バッハ
ヘンデル
ハイドン
モーツァルト
ベートーヴェン
ブランデンブルク協奏曲 第5番
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
交響曲第5番「運命」
歓喜の歌
シューベルト
さだまさし
アヴェ・マリア
ピアノ五重奏曲「ます」第4楽章
ワーグナー
ブラームス
シューマン
YOSHIKI
ワルキューレの騎行
JAPONISM
葉加瀬先生
交響曲第9番

ヴァイオリニスト 葉加瀬太郎が教える 学校では教えてくれない「クラシック音楽がもっと好きになる講座」 (バラエティ/情報)

葉加瀬太郎が「Asian Roses」をバイオリンで披露。また林修先生は「嫁はクラシック大好きで絶対音感がある」とコメント。

10月7日のお願い!ランキング内で林修先生の今やる!ハイスクールを放送する。

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キーワード
Asian Roses
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